寝るナルのはなし
みなさん、おはようございます。
昨晩書いたものを見返したら想像以上にひどかったため、急いで書いております。あれは、僕のファンが離れかねない。
さて、何の話をしましょうか。
起きると体が痛い話とかにします? マットレスが合わないんだよな、きっと。
ところで皆さん、どういう姿勢で眠っていますか?
仰向け、横向き、うつ伏せ。いろいろあるとは思いますが、今日は過去僕が目覚めたときの姿勢を、得点とともに振り返ろうと思います。
1.半身ひねり
芸術点:☆☆☆
体の痛み:☆☆☆☆
下半身は仰向けの姿勢のまま、上半身は左を向く。両手も左側に投げ出している。ラジオ体操の「体をねじる運動」のような状態。背中と腰に重い痛みが残る。
2.ひねり2倍
芸術点:☆☆☆☆
体の痛み:☆☆☆☆
先程の姿勢から、下半身に逆側のひねりを加えるスタイル。一種のストレッチ。寝ているときに巨人が僕をねじ切ろうとした可能性がある。大臀筋(お尻)まで痛くなる。
3.気をつけ
芸術点:☆
体の痛み:☆☆☆☆☆
オーソドックスな姿勢にして、もっとも体を痛めつけるスタイル。両腕を体の横にきちんと添えて指先まで伸ばすと◎。夢の中で生徒指導の教師に怒鳴られていた可能性がある。
4.声をかけられた
芸術点:☆☆☆☆
体の痛み:☆☆☆☆☆
首だけで振り返ったときのまま寝落ちした可能性がある。首だけがひねりを加えられていて、体はほぼ気をつけ。ぱっと見、死体としか思えない。なお、ストレートネックのナルにはつらい姿勢。一日が苦痛になる。
5.ずり落ちた下半身
芸術点:☆☆☆☆☆☆
体の痛み:☆☆☆☆
下半身のみベッドから落ちるスタイル。体の痛みよりも「よくこの姿勢で起きなかったなあ……」という感慨のほうが強い。樹上で寝ていたとかなら落下していることは心に刻むべき。
6.「みんな……大っ嫌い……!」
芸術点:☆☆☆☆☆☆
体の痛み:☆☆☆
ベッドに突っ伏して泣きながら眠る。漫画のようなスタイル。場合によっては5のように下半身投げ出しスタイルになる。体は痛くない。顔だけが痛い。
書き終わって思うよ。
意味わからないね。

どうか、皆さんは楽な姿勢で眠ってください。
ちなみに、今朝は「気をつけ」でした。腰とか痛い。
皆さんにとって眠りが心地の良いものでありますように。
薬とかなくても、ぐっすり眠れますように。
またねー!
今日はもう一本書く……かも。
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