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雨が降ったって

こちらは雨である。
外での仕事に従事していた頃は大嫌いだったが、今はそうでもない。

雨が降ったっていいじゃん
どこにも逃げなくて okay

日向坂46『雨が降ったって』

はい、推し活です。

定期的に推しますからね、テストに出ますよ~。
四期生曲です。センターは小西夏菜実こにしななみさん。美しいのは勿論、僕は小西さんのキャラが好き。小西沼に落ちたかもしれないと最近思う。
そして、このMV好き。世界観もかわいいし、要は全部好き。
まあ、皆様。まずは見ていただいて…。


え?
ああ、そうだ。本文に戻る。

僕はかつて、雨に愛されていた。ファンタジックな話ではなく、極度の雨男だったというだけだ。
遥か昔のこのエッセイ。

大変読みにくい上に長いのだが、このエッセイに登場する友人が二人いる。旧知の仲であり、腐れ縁。この二人とは生涯友人でいたい。

その二人も、雨男である。


そのうち、僕ともっとも付き合いの長い友人は、伝説を生んだことがある。スポーツの試合中、彼が出場していた時間だけ雨が降ったのだ。彼が引っ込むと同時に雨は止んだ。再出場したらまた降った。
凄まじい、と皆は笑っていたが僕は笑えなかった。

そんな三人が集まるとどうなるか。

降水確率0%の日に、大雨警報が出るような豪雨になる(実際に出た)。


雨に愛されているというより、純粋に祟られているような気もする。前世で何かやらかした気もする。多分スケベな何か(以下略)

他の友人は僕たちに対し

「旱魃で悩む国に行けば英雄になれる」
「いい神社を知っている」
「付き合ったらデート毎回雨じゃん」
「雨になってほしいから遊びに来ない?」
「先祖、犯罪でもした?」
「雨乞いで生計立てれますね」


などと、散々なことを言う。いじめられているのだろうか。


ところが、だ。
近年僕は急速にその力を失った。なんなら、晴れ男になった。プライベートで用事がある日は、殆どと言っていいほど晴れている。

なんでだろう…。
少し考えたところ、この結論にたどり着いた。

日向坂46を推すようになったからだ。





…え?
オチが無理矢理過ぎるって?
そんなことはない!日向坂にはそのくらいの力があるんだ!
少なくとも僕は日向坂に出会って、人生最悪の選択を思いとどまったんだ!(この話はいずれ)

……以上、推し活記事でした。笑
『雨が降ったって』、そして、他の曲も聴いてみてくださいね。
僕のことより、日向坂46を愛してくれたなら幸いです。

関係者の皆様、この記事への公認・リアクションをお待ちしてます!!(冗談)


にしても、小西沼に落ちた気がする…。
破壊力が…すさまじい…。

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