井桁弘恵に恋をして
ガチ恋です(冗談)
※タイトルにインパクトを求めた結果とはいえ、井桁さん及び関係者の皆様、大変申し訳ありません。
僕はかねてより「坂道アイドル推し」を公言している。そんな僕にも、坂道アイドル以外の推しがいる。そう、それが井桁弘恵さんである。
井桁弘恵(いげたひろえ、1997〈平成9年〉2月3日-)は日本のファッションモデル、女優、タレント。
この記事では愛を込めて「いげちゃん」と呼ばせていただく。
いげちゃんを初めて見たのは、おそらくゼクシィのCMだったように思う。
「なんか、すげえかわいい子が出てる……」
初見からハートを持っていかれた。ただ、当時の僕は今よりもさらに芸能に疎かったので、「すげえかわいい子」の認識のまま日々を過ごした。
それが大きく変わったのは、いげちゃんがヒルナンデス!のシーズンレギュラーに加わったあたりである。僕の脳内で「ゼクシィのすげえかわいい子」といげちゃんがイコールになった。そう、恋の始まりである。
ヒルナンデス!はそもそも好きだが、いげちゃんが加わった期間は伝説的に好きだった。職場の昼休憩で観れるにもかかわらず、自宅で録画もした。東京のおいしい店とか行くこともないだろうに、大学の講義よりも必死になってヒルナンデス!を観た(今もヒルナンデス!は好き)。
クイズ番組などでご存知の方も多いと思うが、いげちゃんはものすごく頭がいい。そういうところも好き。自分の知識に大幅な偏りがあるので、いげちゃんのように頭のいい方には尊敬しかない。
僕は壊滅的にアホなので、いげちゃんに「そんなことも知らないの?」と馬鹿にされたい。なんだろう、変態なのかな。
当たり前のようだが、いげちゃんの容姿も好きだ。ルッキズム……そこは謝っておく。でも仕方ないじゃないか。好きなんだもの。
いげちゃんは「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2022」を受賞しているらしい。「ベストスマイル」。ぴったりなんてものじゃない。毎年、いや、毎日、いや、一瞬一瞬のすべてがベストスマイル。天使。チェンソーマンの天使より天使。
ちなみに僕の笑顔だと「前科者スマイル・オブ・ザ・イヤー」か「悪人スマイル・オブ・ザ・イヤー」は獲れる。知らんけど。あと、前科ないけど。
そして勿論、いげちゃんの性格やものの考え方も好きだ。
ちょっとしたことで考え込むところも、豪快に笑うところも、誰かの思いに寄り添って泣くことも、全部きらきらしている。
『沸騰ワード10』でいげちゃんが出演する「コスパ・タイパ旅」(正式名称じゃないと思う)も大好きだ。いげちゃんが詰め込んだ予定に振り回されながら旅したい。たぶん2時間くらいで僕の体力が尽きるけど。
いげちゃんは少し前、それまで長かった髪をバッサリと切った。
可愛さと新鮮さと衝撃で、僕は本当に死ぬかと思った。大きな声をあげながら中津川にダイブした。冗談だ。本当は三陸の海に飛び込んだ。
所属事務所であるBOX CORPORATION様のサイト(上記リンク)から、髪の短いいげちゃんが見れる。眼福なんてものじゃない。僕は左目の視力が劇的に回復した。眼鏡が不要になった。いげちゃんの力である。ありがたい。いげちゃんを間近で見たら千里眼を獲得する自信がある。
さて、そんないげちゃんが出演している番組といえば「おしゃれクリップ」である。
おしゃれなんてろくにしたことがない僕も、毎週欠かさず観ている。「お洒落」の「洒」の字を数年前まで「酒」で書いていたレベルのアホではあるが、毎週欠かさず観ている。
更に言うと、もう一人のMCである山崎育三郎さんも好きだ。朝ドラ「エール」以降ずっと、脳内では「久志」と呼んでいる。「栄冠は君に輝く」は育三郎さんの歌声で聴くのが一番いい。
そんな素敵な番組「おしゃれクリップ」。
僕は常々思っている。
いつか出たい。
読者の皆さんは思っていただろう。
#なんのはなしですか がついているのに、推しの話か、と。
推しの話もしたい。正直「けむり」の三倍くらいのボリュームで書ける(宣伝も忘れない。抜け目のないアホ)。
だけど、そろそろ本筋から外れていこうと思う。それでこそ、みたいなところもある。
というわけで、僕の夢。それは「おしゃれクリップ」に出演することである。ちょっとだけでもいい。
僕が言いたいせりふはこれ。
「番組をご覧の皆さん、はじめまして。noteクリエイターのナルといいます。普段は小説を書いています。本日は、よろしくお願いします」
で、その後で「前科者スマイル・オブ・ザ・イヤー2025」の笑顔である。視聴者から警察に通報がいくかもしれない。即日確保。んなわけないか。
それで、自作だけでなくいろんな人のnoteやtalesを宣伝してくる。なお、番組出演の際は「いかにしてナルは振られたか」は消去しておく。生き恥どころじゃない。セルフ拷問だ。
何度か書いているが、僕は極度に緊張するタイプだ。なので、途中でカオナシのような状態になりかねない。いげちゃんや育三郎さんに向かって手を伸ばして
「……あ……あ……」
と言い出す……ことはないだろう。
ただ、いげちゃんを直視したら心臓が口から飛び出たり、何を訊かれても
「……っふ」
しか言わないという可能性はある。
もちろん、全部妄想である。妄想だけが僕の歩みを支えている。仮に妄想が禁止されたら、僕は高松公園の白鳥とともに春になったらどこかへ飛び去るしかない。もしくは小岩井の一本桜の根元に自身を埋めてくるしかあるまい。
とはいえ、いつかいげちゃんをそばで見たい気持ちはある。番組観覧にでも行けばいいのだろうが緊張で(以下略)
何はともあれ、今後もいげちゃんを応援していこうと思う。
いげちゃん、育三郎さん、および番組等関係者の皆様。勝手に記事にしてしまって申し訳ありません。
めっちゃ、ファンです!!!
と宣言して記事を終える。約2400字。長い。

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