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ナルがモテない真の理由【独占スクープ】

週刊誌の見出し風味。


たまに新聞広告とかに載ってるよね。あんな感じ。

さて、こちらの記事の続編です。

上記の記事では紹介しきれなかった「ナルがモテない理由」について考察していこうじゃないですか。そんじょそこらの考察系ドラマよりも掘り下げれる自信がある。
「モテない」は立派なコンテンツ

人生全部がネタ。


というわけで、いってみましょう。


1.『いかにしてナルは振られたか』とか書いちゃってる

諸悪の根源。

何でか知らないけど、人気がある。こないだTALESに載せた『ナイト・ハイキング』の数倍人気がある。『ナイト・ハイキング』のPV数が増えないのもバグなのだろうか。「9」ってひどいよね。

それで、『いかにして〜』の話よ。
こういうの書いてると、ある種の人気は獲得できる。
ただ、色恋から遠ざかっていく気がする。失恋ネタにしてるからね、恋が成就したらもうシリーズ終わり。下ネタ同様、諸刃の剣なのよ。今後、こういうシリーズやってみたいなーって思っている人は覚えていてほしい。いないと思うけど。

2.流行に疎い

流行のものを殆ど知らない。noteやXで知る、もしくは情報番組で見る程度。

「おしゃれクリップ」の重度のファン(というか、いげちゃんの沼に落ちた人)であることは公言したが、自身のお洒落なんぞひどいありさまだ。服の流行なんてわからない。最近、選ぶのも面倒くさい。靴なんて、ホームセンターで売ってる安全靴だ。熊に会ったときに蹴ることができる。故に、安全靴一択。

アイドルも、流行はわからない。
坂道アイドルならば嬉々として覚えるし、誰かにオススメされたアイドルは絶対に聴く。検索する。
ただ、自分からは探索しない。今知っているグループだけでいい。歳を重ねたのだろう。意欲が低下している。

流行を追いかけられない。モテどうこうではなく、単に年老いた可能性がある。かなしい。

3.呪われている

あくまでも、可能性の話である。あと、「あくまでも」って書いたけど、あの悪魔のことじゃない。チェンソーマンの歌(『JANE DOE』)が心に刺さり過ぎて、毎日泣いてる。でも、そっちのあくまでもじゃない。

前世でたくさんの女性を泣かせてきた可能性がある。それ故、今の人生ではモテない。有り得ないこともない。
もしくは、「先祖が倒した武士に呪われた」という可能性も否めない。先祖が武士だったなんて話は聞いたこともないが、あくまでも仮定の話だ。そこの真偽は確認しないでくれ。


「モテてモテて困る」
かつてそう言った人がいたらしい。僕も困ってみたい。困って困って、どうしていいかわからなくなってしまいたい。人生はそうなってるけど。

モテて困ったことなど、一度もない。
というか、いまだかつてモテたことがあっただろうか。僕は頭を捻って考えてみた。

犬猫にはモテる。それはたしかだ。
どうかすると、他の生き物にもモテる。人にだけモテない。由々しき事態だと思わないだろうか。

もしかすると、僕の本来の住処は自然界なのかもしれない。山犬に乗って猩々たちやイノシシたちと会話をすべきなのかもしれない。『もののけナル』、2027年、劇場公開です。主題歌は米津玄師さんにお願いしたい。

「生きろ。そなたは美しい」
とか言われてみたいよね。対義語(「死ね。ブサイク」)なら言われたことあるけど。
僕がサンをやるなら、アシタカは推しに頼みたい。ほんとに、何を言ってるんだろう僕は。

実を言うと、モテたいわけでもない。
ただ、「モテない」がここまで来るのなら、ネタにしないともったいない。人生なんて全部ネタ。尽きたら死ぬだけ。そう思ってみる。
「モテない」から哲学まで。哲学の意味もよくわからないけど。

それでは、ご唱和ください。

いつきさんの賑やかし帯、大好きだよ。

それでは、しばらく小説がんばります。
でも、気軽に連絡してください。連絡先知らないだろうけど。
テレパシーとか、待ってます。

またねー!

#なんのはなしですか
#賑やかし帯
#いつきさん

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