片想い文芸部・参加作品紹介(お題『あざとい』)
おはようございます。
参加作品紹介も、第六回を迎えました。嬉しい限りです。
今回のお題的に、同じような作品が集中してしまうかも…なんて危惧しておりましたが、杞憂でした。
色とりどりの素敵な作品たちが、どうぞより多くの方に届きますように。
万が一「紹介されてないよ!」って方がいましたら、すぐさまご連絡ください。
それじゃ、早速いきましょうか。
☆chobiちょび358☆さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
最後の一文、『瞳が、あざとい。』が突き刺さりましたね。いるんですよ、そういう人。ちょっとね、とある人を思い出しました。ガチの知り合いです。今は元気かな。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
とこさん
今回も参加してくださりました。いつもありがとうございます。
とこさんにお尋ねしたいです。盛岡時代の僕を、どこかから見ていたのでしょうか。そうでなければ、こんな、こんな僕みたいな作品が生まれるはずがない。いやあ、こんな経験をまたしたいですね。ビールのせいにならないかな、全部。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
たゆたうヤツさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
前回のお題の際に書いていただいた作品を女性目線で書いていただきました。こういう風に視点を変えるの、とても面白くていいですよね。
あざとさにも種類はあるのでしょうが、この作品で描かれているのは「自分に正直なあざとさ」のような気がします。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
TwIさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
まず最初に。閲覧注意です。
出だしの「あざとい」、こんな風に使う!?ってびっくりしました。こういうのもありです。うちは基本的にゆるいので。
途中まで想定してたのとは違って、驚きました。なんでしょう、これもまた恋ですよ。きっと。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
しんきろうさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
僕は、しんきろうさんに謝罪しなければいけません。この作品があんまり好きすぎて、自分で書いた小説がバリバリ影響を受けるという…。
大変申し訳ありません。好きすぎました。この作品を読んでから、あざとい人の耳ばっかり見てしまいます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
月は東にさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
一作目。キュンキュンで殺す気ですか。寿命が延びました、ありがとうございます。アオハルってやつですか。いいです、素晴らしいです。幼馴染と恋とか、考えられなかったからな…。
二作目。皆さんお待ちかねのシリーズですよ。しかも、ついに、ついにですよ! いやあ、盛り上がってまいりました。このシリーズ肴にビールが飲めますよ。飲みましたけど、もう。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
3.7さん
初参加です。お待ちしておりました。
お題発表記事に貼り付けた日向坂46のMVを参考に書いてくださいました。いい。すごくいいです。この人、どこにいますかね…。
ビデオ通話でまであざとさ振りまかれたら、僕は多分キュンキュンで悶絶した挙句、この世を去ると思います。あざといは、罪。お待ちしてます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
片桐 みかんさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
いやあ、自分を見ているかのようでした。あざとさ。それはすなわち魔性です(多分違う)。かねてから言っていますが、こういうのに弱いのです。僕の話ではない? でも、男はみんなこんな感じじゃないですか? すぐ夢中になっちゃう。何度痛い目を(以下略)
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
紺夜灯さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
女性読者の皆さん。あざとい系男子ですよ! どうですか、こういう男子もありじゃないですか? 人をどきどきさせる悪い笑顔とか、もうやってみたいくらいですよ。
そして、恋する男性読者の皆さん。彼は敵です。弓矢を支度なさい。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
ナツメグさん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
皆さん、来ましたよ。再びのあざとい系男子です。策士ですよ。黒田官兵衛もびっくりの策士っぷりです。僕だったらここまで愛されてたらコロッといきそうなものですけどね。彼はすごい。先輩と呼ばせていただきたい。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
氷堂出雲さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
「あざとい」と言われる側の女性を描いた、切ない作品です。僕は思いましたよ。世の「あざとい」女性(男性も)の中には、こういう女性もいるのではないか、と。だからこそ、言います。
あざとい人、好きです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
ABC共創ラボさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
一作目。あざとい彼女と仲良く話す彼を、遠くから見つめる。その切なさに胸が詰まります。
というか、真面目な話になりますけど、基本的には平等に接するべきですよね。人を見て、対応に差をつけてはいけない。
二作目。最後の一文が、心にきますね。
『あざとい生き方をしてみたい、ふとそう思った。』
あざとく生きて、したたかに生きて、それでほしいものが手に入るなら、それでいいじゃないか。実は、僕もそう思っていたり。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
せいやくさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
一作目。
三人それぞれの視点から描かれる一場面。書くの難しかったんじゃないかな…と最初に思いました。書き分けが上手くできていて、三者それぞれの気持ちに、胸がぎゅっとしました。
二作目。
没作にされるおつもりだったようなのですが、もったいない。近未来SFのようで、とても楽しかったです。近未来の恋は、こうなったりするのかなあ。そんなことを思ってしまいました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
mintさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
最初の一節で、心を鷲掴みにされました。あざといかどうかじゃないんですよね。笑顔が見たいだけなんです。
でも、なんでしょうね。あざとい人に恋をすると、心が磨り減るんですよ。経験談ですけど。紙やすりでごりごりされるんです。
どうか、全ての恋が上手くいきますように。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
三羽 烏さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
あざとさが爆発してます。ネタバレが少し混ざってしまいますが、僕なら追いかけますよ。結果は同じでしょうけど。ここで追いかけちゃうような男だから、恋愛がうまくいかないのかなあ…。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
ナル
久しぶりに自分で書きました。
前述したように、しんきろうさんの短歌にものすごいインスピレーションを受けてます。自分で書いておいてあれですが、こういう子どこかにいませんかね?
ダナタの狸さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
これ、すごく突き刺さったんですよね。あざとさに限ったことではないですが、人間はだいたい、本来の自分ではない”誰か”として生きてるわけで。
そういう実感があるからこそ、このラストは心に残りますね。こういう風に生きられたら、どれだけいいんだろう。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
はらとけいさん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
恋をして、「双子みたい」と言われるほどに追いかけて憧れ続けたからこその、この結末。泣けます。ラストの描写が秀逸でした。僕には書けません。正直、このお題から生まれるとは思っていなかった種類の作品で、感動しています。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
UZUMEさん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
あざとさを肯定してくれる男子です。男性の皆さん「あざとい君が好き」って言えます? 僕絶対言えない。言えないけど好きになる。
砂の描写といい、ドラマティックで好きです。こういうのいいな…。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
繁昌なぎとさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
もう、言わせてくださいね。「秘密」ってワードはだめですよ。最終兵器じゃないですか。僕はすぐさま勘違いします。手のひらでコロッコロと転がされます。
あざとさは、怖いです。特に、僕みたいな単純なヤツにとっては。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
虹くりっぷ(文学×イラスト)さん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
これ好きです。最後のところが絶妙に希望に満ちているような気がして。
婚活、自分は絶対しないなあって思ってるんですが、ここまで駆け引き必要な感じなんですかね…。ますます遠のく…。
あざとさではなく、本音で勝負してほしいと思う反面、あざとさという武器でどう状況を打開するのかを見たいような、そんな気持ちになりました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
マイトンさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
最初の台詞があざとさの極みですよ、皆さん。あざとさを捨てたら好きになってくれるのか。そう問うこと自体があざといというパラドックス。使い方合ってる?
あと、アザトーストについては、後々調理した上でアップします(予定)
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
Shiroさん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
いやあ、最終的に一番怖いのはあざとい系男子なんですって。あざといを通り越してる感さえありますね。僕ならあざといアプローチを女性から受けた時点で落ちてる(以下略)
思えば、今回のお題はあざとい女子だけでなく、なかなかの怪物を生み出している気がする…
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
蒼汀 こうくさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
何度か書いたような気もしますが、推しです、もはや。毎回楽しみにしております。
この微妙な関係性でそのあざとさ……どうしていいかわからなくて、苦しさが募るような、そんな感じがしますよね。
最後、「この気持ちからは逃げられないのだから」という一文があるんですけど、ここが心に刺さって取れなくなりました。
逃げられないんですよね、好きだって気持ちからは。
最近痛感しております。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
時雨さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
はっきり言いましょう。僕はこういう女性を探しています。マイちゃん、どこにいますか。ナル、ここで待ってますよ。
マイちゃんのような存在を知れるのなら、「あざとい」というお題にした甲斐もあるというものです。ありがとう、みーぱん!!
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
…それにしても、マイちゃんいいな…。
あおの林檎さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
最後の方、もうキャーキャー言いながら読んでました。僕、普段アホで売ってますけど、こういう作品読むとキャーキャー言っちゃうんですよ。
もうね、個人的には「覚えていない」ところで何が起きていたのか、聞きたくて聞きたくて(以下略)
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
てみさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
今回は短歌にてご参加です。短歌での参加が結構多くて、僕もやってみたいなあ…とか思っております。
四句目、とても切なくて好きです。あざとさが天性のものでない限りは、やっぱり心が苦しいのかなあ、とか思ったり。あざとさの向こうにある、本当の誰かに気づきたいですね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
乃井 万之介さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
あざとさ全肯定です。素晴らしいです。「あざとさ含めて大好きだ」ですよ? 僕個人としてはこうありたいですね。
あざとさも、その向こうの本音も全部肯定したい。それが「好き」ってことですよね。
なお、すごくどうでもいい話ですが、僕の好きな人はあざとさの反対側にいるような人です。思い出したら会いたくなってきた。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
おぺれーたさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
まずは、一言。
エリちゃんはどこですかーーー!!!
なんですか、この破壊力。カイリューのはかいこうせんくらい強いじゃないですか。いりょく的にはだいばくはつですよ。
(急なポケモンネタごめんなさい)
あざとさもね、多分種類があるんですよ。
……ほんとに、エリちゃんどこ?
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
藤家 秋さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
このあざとい系男子には、非モテの僕としても何の抵抗もないですね。ええ、彼は素晴らしい。皆さん、どうか弓矢は収めてくださいませ。
秋さんの小説だから、といえば当然なのでしょうが、パンの描写も丁寧で、感想記事書きながらパンが食べたくなってきました。現在20時32分。絶対食べちゃいけない。
パン、皆さんは何が好きですか?
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
付加豆美さん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
このお題からこの作品を生み出してくださったのが、嬉しい予想外でした。すっかり引き込まれてしまって、読後は余韻に浸ってました。残酷さもありながらも、どこか幻想的で、希望は少しだけ煌いているような、そんな作品です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
はれるや( ´ ▽ ` )ノ。さん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
この「あざとさ」だと、一発で嫌われるかもしれませんね。え、僕? 許しちゃいますね、多分。
それはそれとして、「あざとおもろい」が脈アリかどうかは論争が起きそうですよね。僕? アリです。即日採用。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
よしまるさん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
娘。それは、おそらく僕が生涯得ることのない存在。とはいえ、極端な女系一族である僕としては、笑っていいのか、それとも危惧すべきなのか、悩んでしまいました。
可愛らしいような、末恐ろしいような。でも、微笑ましく読める素敵な作品です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
大橋ちよさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
途中までただのラブコメかと思ってたら、やられました。むしろ、より好きな世界観でした。めっちゃ好みです。あざとい女性は、実はみんなこんな感じなのかな…もういっそ騙されてこようかな…あっ、冗談ですよ?
こういう作品も大好きなので、すごく嬉しかったです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
ひかりさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
人生の先輩から、全ての女性たちに送るアドバイスのような、そんな作品です。あざとさを肯定してくれる存在って、なんだかとても大きく感じますよね。こんな風に、素敵な考え方をして歳を重ねたいなあと。
そもそもとして、タイトルがめっちゃ好みです。センスに満ちてます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
さちともこさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
双方あざといのに、どこかぎこちなくて。そのせいか、とても微笑ましく読める作品になっています。この先、二人は幸せになっていくんだろうな。そんな予感に満ちています。作品全体の雰囲気として、爽やかで穏やかで。こういう作品好きです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
ネコハルさん
今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
読後が爽やか過ぎて。「学生時代に戻りたーーーい!!!」って叫びました。猫だけがそれを聞いていました。
それはいいんです。
作品として少し長めなんですけど、青春物の短編映画見た後みたいに幸せになれます。いいなあ、こういう青春がよかったなあ…。
なんか爽やかな曲を聴きながら、もう一度読みます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
カモミールティーさん
初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
正直、最初のくだりがどう繋がるのかわからなくて、「…?」って思ってたんです。それがこういう風に繋がるとは。いやあ、僕に言われてもって話でしょうが、お見事です。すごく楽しんで読みました。こういう「恋」もありですね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。
いやあ、「感想を書く」という感じじゃなかったですね。
僕があざとい系女子にキャーキャー言いながら、あざとい系男子に弓矢を射るコーナーになってました。
女性の皆さん。
あざとい男子は駄目だよ。ほんとに苦労しちゃうから。
男性の皆さん。
僕と一緒にあざとい女子に手のひらで転がされましょう!
…ほんと、何言ってんでしょうね。
それにしても、マイちゃん(時雨さんの作品)とかエリちゃん(おぺれーたさんの作品)とか、どこにいます?
僕完全に自分から手のひらで転がされに行くと思います。ほんと、すぐ好きになっちゃう。
あ、冗談ですよ?
次回以降も是非、皆様の参加をお待ちしております。
それでは、どうか暑さや雨などにお気をつけて。夏を乗り切ろうね。
また後でね。
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