大人っぽく見える人は、なぜジャストサイズの古着を選ぶのか
古着って少し大きめに着るイメージを持っている人も多いと思います。
もちろんそれも古着の楽しさのひとつなんですが、結論から言うと、大人っぽく見せたいならジャスト寄りのサイズ感の方が失敗しにくいです。
私の場合も、最初の頃は「古着っぽさを出したいし、少し大きい方が雰囲気あるかな」と思っていました。
でも実際は、大きすぎる服っておしゃれに見える時もある反面、ちょっと外すと一気にだらしなく見えやすいんですよね。
大人っぽく見える人が着ているのは、ピタピタの服ではなく、少し余裕のあるジャストサイズです。
肩が落ちすぎない、身幅が広すぎない、着丈が長すぎない。
この3つが揃うだけで印象はかなり変わります。
私の場合は、古着を選ぶ時に「かっこよく見えるか」より先に「整って見えるか」を気にするようにしてから失敗が減りました。
実際に売れたのも、極端なサイズより、説明しやすくて多くの人が着やすいバランスのものが多かったです。
オーバーサイズが悪いわけではないです。
ただ、初心者にとっては少し難易度が高いことが多いです。
だからこそ最初は、着た時に整って見えるサイズを基準にした方が安心です。
私が見ているのは、肩幅・身幅・着丈です。
この3つを自分の基準服と比べるだけでも、かなりズレに気づきやすくなります。
「古着らしさ」より先に「着やすさ」と「見え方の安定感」を取る。
ここを押さえるだけで、古着はかなり始めやすくなります。
大人っぽさって、派手な服を着ることではなく、全体のバランスが整っていることから出るものだと思います。
この見方ができるようになると、自分で着る時だけじゃなく、仕入れ目線で「売れやすいサイズ感」を考える時にも役立ちます。
ハッシュタグ
#古着 #ヴィンテージ #古着初心者 #サイズ感 #大人コーデ #ジャストサイズ #古着コーデ #清潔感コーデ #古着仕入れ #note
