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意外と身近なgem(宝石)パワーストーンとも言える

訪問いただきありがとうございます。
スクニャビコニャです。

お客さまのキッチンに使われている大理石に大きくて色鮮やかなガーネットがたくさん入っていました。
ガーネットのそんな姿はたぶん皆さんもよく見かけると思います。
床材とか壁材とかに。
大須商店街の床材にも使われています。


ガーネットはケイ酸塩鉱物の一種で、和名は柘榴石(ざくろいし)です。赤い色を持つものが一般的ですが、他の色(緑、オレンジ、黄色、黒など)のガーネットも存在します。

和名:柘榴石(ざくろいし)
色:赤色、緑色、オレンジ色、黄色、黒色など
宝石言葉:友愛、真実、実り
誕生石:1月
由来:ラテン語で「種子」を意味する「granatum」に由来

中世ヨーロッパでは、十字軍の兵士がお守りとして身につけていたと言われています. 
「実りの象徴」として、努力の成果を実らせ、成功に導く力を持つと信じられています.
希少な青色のガーネットも存在します.
(AIによる概要)


余談ですが、調べていて宝石言葉が友愛で十字軍ときたら都市伝説で有名な某秘密結社が思い浮かびました。😆😆😆

トップ画像のガーネットが家で一番デカいやつです。

下から光
上から光
 

こんな大きなものはないですけどガーネットはその辺で拾えます。

こんなのとか
こんなのとか

矢作川の砂の中にはキレイなガーネットがいっぱい入っています。

ピンクがキレイ

コレを探し出すにはパンニングが必要ですが。

前に投稿してた。😆
ガーネットの透明度の高いものの中にはもの凄く高値で売られているものも歴史的に名高いものもあるし、
安価で手に入れやすいものもあります。
内容物によって色や性質が変わりますし。
宝石として名高いですが、

レインボーガーネット

奈良のガーネットです。
ビコニャには茶色にしか見えないけど、虹色に光るそうです。

そんなふうに宝石として使えないようなものは身近にごろごろしています。
硬いので研磨剤としても使われていて、金剛砂と言う名前でホームセンターで買えます。

硬いと書きましたが結晶化したままの形を保っているものは少なくて石についているものはだいたい潰れているものが多いです。
それでもわかりやすいので道端の石ころにも興味持ってみてね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
興味を持っていただけたら幸いです。

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