「ベスト・キッド・レジェンズ」 ラルフ・マッチオ、ジャッキー・チェン
こんにちわ、なおねえです👍
世の中は三連休です。
札幌は雨模様・・・☔️、そしてかなり寒くなってきました。
外ではすでにダウンを着ている人がチラホラ(´⊙ω⊙`) それには驚きますが、寒がりの皆さんは装備もバッチリみたいです。
観に行ってから少し経ってしまいましたが、やはり書いておきます🖊️
観にってよかった〜〜〜〜
これね、以前の作品を全く観ていなくても十分楽しめます。
随所に、初心者用に説明してくれるシーンがあったり、そもそも深く内容を理解していなくても、分かりやすいストーリー展開で、ちゃんと目の前のスクリーンに集中できます。
もちろん主人公であるリー・フォンを演じたベン・ウォンもかっこよかった!でも私は・・・ラルフ・マッチオとジャッキー・チェンを語らずにはいられないです((o(^∇^)o))
1984年のベスト・キッド
これは衝撃でした!
その頃の少年たちは、きっとみんな真似したんじゃないかと思います。
空手を教えて欲しいのに、先生は全然技を教えてくれない・・・
庭の掃除とか、雑用ばっかり。
そんな地道なことばかりで嫌気がさしてきた時に・・・
「戦うのが目的ではない」と、空手の心を教えてくれる。
いじめられっ子が、立ち向かっていくストーリーは胸がすっきりする!!!
2010年のベスト・キッド(リメイク版)
ジャッキー・チェンとジェイデン・スミス
「ウィル・スミス製作?💦」と最初は、ちょっと・・・あれでしたが
ジャッキーがミヤギ先生の立ち位置になって、やはり特訓のシーンはワクワクしてしまいました🔥🔥🔥
ジャッキー・チェンを子どもの頃から観てきた人間としては、どんな作品でも彼が戦っているとワクワクです!
いい感じのお笑いの要素も好き。やっぱ遺伝子に組み込まれているレベルで、ジャッキー作品は外せない。
トムクルーズのミッションインポッシブルを歴代必ず観ているのも同じ感覚かな(笑)スタントを使わず、自分で全てのシーンを撮影する。
そのための鍛錬は欠かさない💪
だけど、どうしても怪我はしてしまう・・・それをラストシーンで流すわけですよ、怪我しているシーンを😳
ビルの上から落ちて肋骨を・・・みたいな事があったら、絶対怖さが出てくると思うんですが、彼はそれでもスタントを使わずに、やり続ける。
もう70歳を超えている、彼。
そうは思えない動きを今作でも魅せてくれています。
で、今回の作品🏆
二人が出会って、ミヤギ先生の話をする。
「空手」と「カンフー」、それぞれは違って、リー・フォンの前でちょっと小競り合いがあったり(笑)
二人が技を出し合うあたりから、私のニヤニヤは止まりません😎
ミヤギ先生が洗車を訓練の1つにしたように、今回はリー・フォンが彼女のお父さんにカンフーを教える場面で、「ピザ作り」を訓練の1つにする場面もありました。
動きに無駄なことはないのです💪
順調に全てが進むわけではなく、途中でもちろん試練も待ち構えています。
でもそれを乗り越えて、家族や恋人、師匠と一緒に強くなっていく。
リー・フォンを演じるベン・ウォンの動きも見事でした👏👏👏
いや〜〜ワクワクした!
まだ続編あっても良さそうな感じで終わったので、ちょっとだけ期待✨
ぜひ、機会があったら観てください。
すっきりします!

