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半日出勤と古本屋

半日出勤を終え、お気に入りのカフェでひとりお昼ごはんを食べた。
半日出勤のあとは、どこかでご褒美に外食をする。
それがわたしの中の決まりになっている。


スープが身体にもこころにも沁みるなぁ
久しぶりに野菜をたくさん摂ってるなぁ
ここのカフェに来るの久しぶりだな
すり減ってるな、疲れてるなわたし、、
頭の中にこれらが浮かんできた。


帰り道、横断歩道がなかなか青に変わらず
やっぱり気になった本を見ようと思い
カフェの並びにある古本屋さんに引き返した。


店先に置いてあった村上春樹の本を買って帰った。

「職業としての小説家」330円で買えてうれしい


古本屋さんには、普段はあまり行かないけど
20年前くらいにはよく足を運んだことを思い出した。
紡木たくさんの漫画をすべて読みたくて、探すために古本屋さんを見て回っていた。
紡木さんの漫画には、つらい時期を本当に救われた。


今年も学生が夏休みを迎える時期には、わたしの不調の波がやってくるだろう。
今日買った本や積読だった「羊をめぐる冒険」などの村上春樹作品を読もうといまから考えている。
あと、多和田葉子さんの三部作も読もうと思っている。


そして、また古本屋さんに足を運んでみたいなと思った。





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