こんにちは😊。
お越しいただきありがとうございます🙏。
ルシェーリア澪 です。
本日の私は「ブラック・ルシェーリア澪」ですので(笑)、暗黒面を覗きたくない、という方はここで回れ右することをお勧めいたします🙇。
ここからは文体もいつもと変わりますのでご了承を🙏。
さて。
私には見てみたい人がいた。
「会ってみたい」ではなく「見てみたい」だ。
特に深く知りたくはないので、あくまでも「見てみたい」である。
ただし、私とその人との間に接点はない。
まるきりない訳ではないが、直接的な接点はない。
本当のことを言えば、間接的に接点はある。
Aという人物を介しての接点。
しかも、あまり印象は良くない。
いや、かなり印象は良くない。
いやいや、印象は結構悪い。
どうしてこんなことができるのか、ただ見てみたかった。
ちらっとでも顔を見てみたかった。
どんな顔してやっているのか、知りたかった。
ただ、それは恐ろしく確率の低い話だった・・はず。
その時が来るまでは。
とある病院の待合室。
その日はかなり混んでいた。
私はスマホを見ながら、呼ばれるのを待っていたところだった。
そんな時、ある人の名前が聞こえたのだ。
受付の人が呼んだフルネーム。
「見てみたい」と思っていた人の名前だった。
えっ・・?今、なんて?
実は、その人と私の住んでいる場所はかなり離れている。
こんなところで会うなんてありえない。
だから聞き間違いかと思った。
でも、受付の人が2度ほど呼んでいたので聞き間違いではない。
同姓同名?
一瞬そう思ったが、ありふれた名前ではないのでフルネームで一致する人がいるとは思えない。
車椅子に座った小柄な人。
ひどく痩せているように見える。
私が想像していたのとは全く違っていた。
もっと図々しいオーラを放っている人なのかと思っていた。
以前はどうだったのかは分からない。
少なくとも、今はそんなオーラも覇気も感じられなかった。
この人が、長年私を苦しめてきた人なのか。
一瞬、同情のような気持ちが湧いたが、それはすぐに消し去った。
私の心を破壊した人に同情できるほど、私は慈悲深くない。
聖人君子でもないのだから。
その人にも事情があったのかもしれない。
だからと言って、人の心を傷つけていい訳ではない。
そこまでの配慮ができなかった人に対して、私が情けをかける必要も、今まで抱いて来た苦しい想いを私が手放す必要もないと思った。
その人の以前の姿を私は知らない。
でも、今その姿でいるとするなら、それは因果応報なのでは?と思ってしまった私。
ブラック・ルシェーリア澪の誕生だ。
「見てみたい」と思っていた願望が叶ったわけだが、かなり低い確率の出会いをなぜ神様が仕組んだのか。
それは今でも謎。
「もう苦しい想いをする必要はない」と告げているのか。
それとも
「その人の今の状況を、関わりのあるAという人物に知らせよ」なのか。
今の私には選べない。
少なくとも、Aという人物に知らせるつもりがないことは確かだけれど。
ライオンズゲートが開いている期間の出来事。
しかも、ピークに近いタイミング。
神様は、宇宙は、一体どんな意図でこの出会いをセッティングしたのだろう。
気になるブログを見つけたのでシェアしておきます。
感謝はできないけれど、手放す時期が来たのかもしれない。
💗見出しイラストは「ひいろ」さん(https://note.com/hiiro_archive153)からお借りしています。いつも素敵なイラストをありがとうございます🥰🙏。
✨最後までお読みくださった方、ありがとうございました🥰🙏。
それでは後ほど「明日のワンオラクル」でお会いしましょう。✨
