僕は今も、サーフトリップの途中
──カオス社会に漂流しないための問い──
「本当に“やりたいこと”だけをやり続けていて、大丈夫なのか?」
最近、心の底からそう感じる。
これはただの不安じゃない。
日本社会そのものが、もう“壊れかけている”という実感だ。
僕という人間の現在地
僕は株式会社ラフティというITコンサル会社を一人で経営している。
営業部隊ゼロ、社員ゼロ、外注BPO化。
自分の頭で考え、自分の手で組み立て、自分の人生で実装してきた。
だけど、「やりたいことだけをやる」だけでは生き残れない。
いくら正しいことをしていても、
それが“伝わらなければ”、事業としては成り立たない。
キャッシュが回らなければ、挑戦は続かない。
お金の悩みは、すべての思考力と創造力を奪っていく。
人生は「お金を稼ぐため」にあるわけじゃない。
でも、お金の悩みに支配されたら、本当にやりたいことは見失う。
僕のこれまで(すべて自分の力で創ってきたもの)
日本初|ブラウザだけで完結する音声メモAI要約アプリ
世界初|廃棄ペットボトルから“透明サーフボード”を開発
ファイル丸ごと翻訳アプリ(大手企業で約9年間採用)
モチベーションブログ(月額220円で継続配信)
出版・メディア活動
書籍『乗り越え力』出版(Yahoo!ニュース3回掲載)
『CompanyTank』コラム連載中
自社紹介マンガ『中年チャンプ』企画・公開
ITコンサル・業務システム構築
売上予測エンジン
勤務計画自動作成システム
22億円規模のPOSレジ刷新プロジェクト全体管理
受発注・在庫・顧客管理、マーケティング自動化、業務効率化
それでも問わずにはいられない
これらすべて、“意味がある”と信じてやってきたことばかりだ。
でも今、その“意味”が社会に伝わっているか?
必要とされているか?
本気で、自問自答している。
僕は今も、この“サーフトリップ”の途中にいる
サーフィンには「波を求めて旅をする」という文化がある。
それは、自分の“芯”を問い直す旅でもある。
僕の仕事も同じだ。
常に問い直し、環境を感じ、乗るべき波を見極めて、
今、この瞬間にパドルをする。
正しさを信じて、やりたいことを貫きながら、
「それが社会に届く形とは何か?」を、ずっと問い続けている。
スティーブ・ジョブズがくれた言葉
“The only way to do great work is to love what you do.”
「素晴らしい仕事をする唯一の方法は、自分のやっていることを愛することだ。」
“Stay hungry, stay foolish.”
「ハングリーであれ。愚かであれ。」
今の僕の答え
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