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育休復帰前のワーママが選んだ救世主!ラッセルホブス エアフライオーブン1420JP正直レビュー|1週間毎日使ったリアルな感想

「揚げ物は好きだけど健康が気になる」

「忙しくて夕食作りの時間を少しでも減らしたい」

「どうせならコンパクトでおしゃれな家電が欲しい」

そんな悩みを持つ、4歳と1歳の子どもを育てるワーママ

ラッセルホブスのエアフライオーブンを1週間使ってみたリアルな感想をまとめました。​


①購入した理由


夫の健康診断をきっかけに、エアフライヤーの購入を考え始めました。

血液検査で中性脂肪や悪玉コレステロールを気にするようになり、夫婦ともに30代後半。

そろそろ食生活を見直したいと思ったのがきっかけでした。

我が家には4歳と1歳の子どもがいて、揚げ物はみんな大好き。
でも油をたくさん使う料理は、健康面が少し気になります。

さらに育休復帰後は忙しくなることも想像できたので、冷凍食品や総菜を手軽に温め直せる調理家電があれば助かると思っていました。

すでに電気圧力鍋を使っていて、「ほったらかし調理」の便利さは実感しています。

ただ、電気圧力鍋では揚げ物系の調理ができないため、第二のほったらかし調理家電としてエアフライヤーに興味を持ちました。

YouTubeで調べていると、ラッセルホブスのエアフライヤーを発見。

動画では鶏肉の皮がパリッと焼けて中はジューシー、フライもサクサクでとても美味しそうでした。

さらに

・デザインがおしゃれでコンパクト

・グリルパンとバスケットは食洗機対応

・油を多く使わないので汚れにくい

と、お手入れが簡単そうな点も魅力でした。

ただ、ひとつ不安だったのは本当に美味しくできるのかということ。

ノンフライ調理は「ヘルシーだけど肉がパサパサになる」というイメージがあったからです。

実際にヘルシオを使っている人から「美味しさより健康のために使っている」という話を聞いたこともあり、少し不安もありました。

それでも動画の料理はとても美味しそう。

価格も16,500円と手が届く範囲だったので、思い切って購入してみることにしました。



②開封レビュー・スペック


今回購入したのはこちら👇️

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商品を開封してまず思ったのは、想像以上にスリムでコンパクトということ。

エアフライヤーは大きいイメージがありましたが、思っていたよりも軽くて扱いやすそうでした。

デザインはさすがラッセルホブス。

黒とステンレスの組み合わせがスタイリッシュで、キッチンに置いても生活感が出にくいデザインです。

バスケットを空けてみると結構深い。(約11cm)



我が家は4人家族(夫婦2人+4歳と1歳)ですが、これなら十分使えそうです。


横から👇️


後ろから👇️



付属品はこちら👇️

スペックはこちら👇️

・容量:4L(最大調理容量3L)

・温度設定:60〜200℃

・タイマー:1〜60分

・消費電力:1300W

・サイズ:約W21×D37×H29cm

・重量:約3.6kg


我が家ではキッチン背面のカウンターで使用することにしました。 (カウンターの奥行65cm)




③実際に作った料理

①冷凍ポテト

一番最初に作ったのは、冷凍食品のポテト。

オイルスプレーでオリーブオイルを軽くかけてから、エアフライモードで20分。
途中で一度バスケットを開けて、ポテトを裏返しました。

出来上がりは、普通に揚げたポテトみたい。



カリカリになった部分は、ポテトチップスみたいなお菓子感のある食感。

逆に少しふにゃっとした芋の部分は、じゃがいもの甘みが感じられて個人的にはこっちの方が美味しい。

子どもたちはパクパク食べていました。

揚げ油を使わないので、おやつに作るのもありかも。

ほったらかしで作れるから、ハンバーグなどの付け合わせにも便利そうです。

今回は20分で作りましたが、少し長く感じたので15分くらいでも良さそう。

まだ改善の余地ありです。



②総菜の温め直し

次に試したのは、総菜の温め直し。

・唐揚げ

・カレーパン

・ミスドのエビグラタンパイ

を温めてみました。


温め直しは予熱なしで6分。

唐揚げは外はサクサク、中はジューシー。しっかり温まっていました。

カレーパンは、トースターだと

「表面が焦げるのに中は冷たい」ことがよくあるけど…

エアフライヤーだと

表面 → しっかりサクサク

パン生地 → ふんわり

中のカレー → とろ〜り

しかも火傷するほど熱くならない、ちょうどいい温度。

「フライ系の温め直しで本領発揮してきたな」と感じました。

パイ生地はどうだろう?と思い、

ミスドのエビグラタンパイにも挑戦。

160度5分

180度1分

結果は…

表面は焦げずにサクサク、中はとろ〜り。大成功。

バスケットが深くて、上部の熱源との距離が遠いから、

トースターみたいに表面だけ焦げにくいのかもしれません。

アルミホイルをかぶせる必要もなし。

温め直しは様子を見ていなくてもOK。

それでもしっかり中まで温まるので、総菜の温め直しにはかなりおすすめです。

正直、トースターの代わりになる家電かもと思いました。



③グリルトースト(公式レシピ)

個人的に一番感動したのがグリルトースト。

食パン全体がこんがり焼けて、半熟卵はとろ〜り。

ちょっとしたごちそう感があります。

トースターで作るトーストにはない、表面のカリッとした食感もお気に入り。

実はホットサンドメーカーの購入を検討していたのですが、

これが作れるならいらないかもと思いました。

今回は公式レシピを参考に作りました。

食パン1枚を中央に置いた場合は、レシピ通り8分でちょうど良い焼き加減。

ただ、2枚同時に焼いたときは、

手前のトーストの卵にまだ火が通っていなかったので、さらに3分追加。

置き方や枚数によって、少し焼き時間を調整した方が良さそうです。

休日の朝、デロンギで淹れたコーヒーとグリルトースト。

家なのに、ちょっとしたカフェに来たような気分になりました。

これが家で簡単に作れるのは正直うれしい。



④鶏もも肉(公式レシピ)


塩コショウをした鶏もも肉を皮目を上にしてオリーブオイルを塗り、ローストモードで焼いてみました。(180度で25分)

皮はパリッと、中はジューシー。

いつもIHのグリルで焼くと、皮が焦げたり身がパサつくこともありました。

しかもグリル皿を洗うのが地味に面倒。

かといってフライパンだと油はねが気になります。

エアフライヤーだとそれがなく、ほったらかしで焼けるのが嬉しいポイント。

今回は大きめの鶏もも肉1枚で焼きましたが、サイズ的に2枚並べて焼けそうです。



⑤とんかつ


豚ロースに衣を付けて、オイルスプレーでオリーブオイルをかけ、

エアフライモード190℃で15分 → 裏返して5分 → 追加3分で焼きました。

衣はサクッとして、中までしっかり火が通っていました。


ただ、火を通しすぎたのか、少しお肉のパサつきが気になりました。

ですが、子どもは「美味しい!」とおかわりしていました。

焼き時間に少し迷ったので、ChatGPTに相談してみたところ、

180℃で10分 → 裏返して6〜8分くらいが良さそうとのこと。

次は温度を下げてリベンジしてみます。

こういう試行錯誤も楽しいです。



​⑥ ホッケの干物

​「魚焼きグリルの掃除が嫌で、焼き魚の回数が減っている……」という方に全力でおすすめしたいのがこちら。

​レシピブックには、「干物を冷凍のまま焼ける」とありましたが、今回は身が厚いホッケだったので、解凍してから焼いてみました。

​ローストモード で 200度 、15分。

​表面はこんがり、身はふっくら。

正直、焼いている間の匂いはグリルと同じくらいしますが、「後片付けの楽さ」は格段にこちらが上です。

​クッキングシートを敷いておけば、バスケットはさっと洗うだけ。

本体への匂い移りもほとんど気になりませんでした。

​魚がこんなに手軽に焼けるなら、忙しい平日のメイン料理としてもっと活用できそう。

アジなど薄い干物で「冷凍のまま調理」や、鮭などの切り身も試してみたいと思います!



⑦からあげ(公式レシピ)


鶏もも肉に普段通り下味をつけて、片栗粉をまぶしました。

オイルスプレーでオリーブオイルをかけ、

エアフライモード190℃で10分 → 裏返してオイルスプレー → 追加10分で完成。

出来上がりの見た目は、普通に揚げた唐揚げみたい!!


衣はカリカリ、中はジューシーで柔らかく仕上がりました。

火の通りもばっちり。

1歳の子どもも気に入ったようで、たくさん食べていました。

揚げていないので、罪悪感なくあげられるのも嬉しいポイント。

個人的には、衣にもう少しサクッと感がほしいので、

米粉+米油でも試してみたいと思っています。

手軽に市販の唐揚げ粉を使って作ってみるのも良さそうです。




⑧チョコパイ(公式レシピ)

冷凍パイシートを使って、公式レシピのチョコパイも作ってみました。

作り方はとても簡単で、

パイシートにチョコを包んで焼くだけ。
(エアフライモード190度で16分)

4歳の子供と一緒に作ることができました。

焼き上がりは、外はサクサク、中のチョコはとろ〜り。


焼きたてはやっぱり格別で、お店で買うパイみたい。

思い立ったらすぐ作れる手軽さで、

おやつ作りにもかなり使えそうです。

他にも

パウンドケーキ

ガトーショコラ

ドーナツ

などのレシピもあるので、これから色々試してみたいと思っています。



​⑨ 焼き芋(紅はるか)

「もうスーパーで買わなくていい!」と確信したのがこの焼き芋。

190度で45分ほったらかしにするだけで、蜜が溢れるねっとり食感に。



1歳の次女が「たーいー!」と叫ぶほど大喜びでした。

※詳しい作り方はこちらの記事にまとめています👇



④メリット・デメリット


【メリット】

・コンパクトでお手入れしやすい

軽量でサイズもコンパクトなので、キッチンに置くスペースに困りません。

個人的に一番嬉しかったのは、掃除のしやすさです。

トースターはパンくずが落ちて汚れやすいのに、中の掃除がしにくいですよね。

IHのグリルも、グリル皿が大きくて重く、庫内も掃除しづらいのが地味にストレスでした。

それに比べてラッセルホブスのエアフライオーブンは、

バスケットがフライパンや鍋より軽くて小さいので、さっと手洗いできます。

庫内もシンプルな箱型で高さがあるため拭きやすく、

使っていてもほとんど汚れないのが意外でした。

プレートはコーティングされているので汚れ落ちも良く、

食洗機も使用できます。

さらに専用シートやクッキングシートを使えば、

お手入れはもっと楽になります。

実際にとんかつを作った後の庫内は、こんな感じでした。

専用シートを敷けば、パン粉や油はほとんどシートの上に落ちます。

シートを捨てたあと、バスケットをさっと手洗いするだけなので、

後片付けはかなり楽でした。

匂いもほとんど残らず、清潔に使えるのがとても嬉しいポイントでした。

・揚げ物の罪悪感が減る

油をたくさん使わないので、普通の揚げ物よりもヘルシーに感じます。

普段なら

「昨日唐揚げを食べたから、今日は揚げ物はやめておこうかな…」

と思ってしまいますが、

エアフライヤーなら油を大量に使わないので罪悪感がかなり少ないです。

実際に我が家でも

唐揚げの次の日にとんかつを作りましたが、

揚げ油の処理がないので気軽に作ることができました。

油の処理やキッチンのベタつきも減るので、

揚げ物のハードルがかなり下がったと感じています。

・総菜の温め直しが得意

トースターだと「表面だけ焦げて中が冷たい」ということがありますが、

エアフライヤーだと中までしっかり温まり、表面はサクサクに仕上がります。

・音が静か

動作音はありますが、生活音に馴染む程度でほとんど気になりません。

・ほったらかし調理ができる

タイマーをセットすれば基本は放置でOK。

その間に他の料理や家事ができるので、ワーママにはかなり助かります。

・途中で様子を確認できる

調理中でもバスケットを引き出して、中の様子を確認することができます。

バスケットを開けると自動で一時停止し、閉めるとまた運転が再開される仕組みになっています。

途中で

・食材をひっくり返す

・配置を変える

・先に焼けた食材だけ取り出す

といったことも簡単にできるので、使いやすいと感じました。

・操作がシンプルでわかりやすい

温度と時間を設定するだけなので、

機械が苦手な人でも使いやすいと思います。



【デメリット】

・容量はやや小さめ

コンパクトな分、一度に大量調理するのは難しいです。

大家族には少し物足りないかもしれません。

・予熱時はバスケットが熱くなる

予熱後はバスケットがかなり熱くなるので、

食材を入れるときはトングなどを使うと安心です。

・予熱の説明が少しわかりにくい

説明書には「リヒートモード(温め直し)以外は予熱」と書いてありますが、

レシピブックには予熱の記載がないこともあり、少し迷いました。

我が家では

肉料理や揚げ物 → 予熱あり

温め直しや軽い調理 → 予熱なし

で使っています。

・まだオリジナルレシピが少ない

ネット上のレシピはまだ多くない印象です。

これから増えていくといいなと思います。

・専用シートは少し高め

ラッセルホブスの専用シートは、

100枚入りで約1,650円と少し高めです。

ただ、実際に使ってみるとクッキングシートでも代用できそうでした。

タレ付きのお肉や、油が多く出る料理のときは

シートを使うと後片付けがかなり楽になります。

逆にポテトやトーストなどは

思ったほど庫内が汚れないので、

必ずしも毎回使う必要はなさそうです。

料理によって使い分ければ、

そこまでコストは気にならないかなと思いました。

・グリルモードは焼きムラが出ることがある

グリルモードで焼いたときに、奥側の火力が少し強く感じました。

食材の置き方によっては焼きムラが出ることもあるので、

途中で位置を変えるとよさそうです。

・揚げ物は途中で裏返す必要がある

唐揚げやとんかつなどの揚げ物系は、

途中で裏返してオイルスプレーを追加すると、

よりサクッと仕上がります。

・設置スペースに少し注意が必要

背面に排気口があるため、

壁や家具から約20cm離して設置する必要があります。 

・連続使用は60分まで

安全のため、連続使用時間は最大60分までとなっています。

個人的にはデメリットもありますが、

それ以上にメリットが大きく、毎日使いたくなる家電だと感じています。


⑤こんな人におすすめ


・忙しいワーママ

・揚げ物を少しヘルシーにしたい人

・総菜の温め直しを美味しくしたい人

・コンパクトなエアフライヤーを探している人



⑥まとめ


ラッセルホブスのエアフライオーブンが我が家にやってきて、毎日のご飯作りがぐっと楽になりました。

油をたくさん使わずに揚げ物が作れるので罪悪感が少なく、大人も子どもも満足できる仕上がりです。

ほったらかし調理ができるので、子供に呼ばれてキッチンを離れても安心。

毎日のご飯作りにとても助かっています。

さらに後片付けがとても楽なのも大きなポイント。

「今日は何を作ろう?」と考えるのが楽しみになるくらい、毎日気軽に使えています。

メインのおかずから、1歳の娘が夢中になる無添加おやつ(焼き芋)まで、これ一台で完結するのが本当にありがたいです。

育休復帰前に、心強い味方ができました。

我が家は生協ユーザーなので、これからは生協の冷凍食品にもどんどん頼っていこうと思います。

忙しいワーママや、揚げ物を減らしたい方、少量調理で十分な一人暮らしの方にもおすすめです。

今後もいろいろな料理を試して、また記事にまとめていきたいと思います。



⑦購入リンク


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▼ラッセルホブス エアフライオーブン(1420JP)

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※人気商品のため、在庫切れ・入荷待ちになっている場合があります。

▼オリーブオイルスプレー

エアフライヤー調理では、油を薄くかけると仕上がりがよくなります。
容器に詰め替え不要なので、衛生的に使えるのも便利でした。

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▼オイルスプレー容器

自宅にあるオイルを入れて使えるタイプ。

エアフライヤー調理では、油を均一にかけられるのでかなり便利でした。

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▼ラッセルホブスペーパーライナー(専用シート)

油汚れが気になる料理のときは、シートを使うと後片付けが楽になります。

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