弾丸青ヶ島1泊2日滞在(前編)
前の記事はこれです
結論からいいますと無事に予定通り帰宅できました。自分、やっぱり晴れ女かもしれません。
なんにせよ、色々な情報を持っていくべきだと思いました。改めてTomoooさんの記事には助けらたと感じます。この場を借りて、お礼を伝えたいです。
そして青ヶ島動画をYoutubeにもあげていますのでよかったらチャンネル登録や高評価をお願いします🥺
出発
まずは八丈島へ向かうべく、初芝フェリーターミナルへ。
めったにゆりかもめに乗らないのでドギマギしながら向かいました。
これから10時間弱の船旅におびえています。
まったく乗り物酔いなどはしないタイプなのですが、今日は船が着岸できるか怪しいくらいの波だそうです。
そして一昨日は欠航していたらしいです。友達はもうすでに青ヶ島に到着しているので、出港してもらわないと困る!と思って1人でソワソワしていたら誰も焦っていませんでした。
乗船
いざ乗船し、自分の根城を探します。
今回は特2等席を予約しておりました。
ありがたいことに女性専用、そして下段!



完全に秘密基地空間で楽しすぎます。
ちなみにStarlinkがありまして、ロビー付近ではWi-Fiも使えました。私はまじで秒で寝てました。
そして起きたら7時半過ぎで、一旦コンタクトをつけにメイク室へ行きました。この当たりから船酔いが始まりました。びっくり。波がやばかったのですが、それ以上に自分が意外にも船に酔うことに驚きました。ひたすら八丈島に着くまで寝てました。
「アネロン飲めよ」
そんな声が聞こえますが、謎のケチが発動して
9時半発の青ヶ島行きのフェリーのが波がヤバいと聞いていたので今飲むのは勿体ないという謎思想が働き我慢してました。(まじで謎の我慢)
そして八丈島に着岸する30分前の9時にアネロンを飲みました。これなら青ヶ島行きフェリーに乗るくらいにちょうど効果を発揮するという算段です。書きながら思うこととしてはすぐに飲む方がいいです。でも謎の我慢?のおかげで青ヶ島行きフェリーは余裕でした。
港が違うよ事件
無事に底土港に上陸したのですが
下船前のアナウンスに気になる点がありました。
「本日、青ヶ島行きは八重根港です」
え!?と寝起きの頭でパニック。
地図でみればわかるのですが今いるところから真逆の位置にあります。間に合うんかコレ。
そういいつつ誰かしら青ヶ島に行く人はいるだろと思い、タクシーもいるだろ〜と思っていたら
野良のタクシーまったくおらん。びっくりするほどおらん。
この辺りからバチクソ焦り、タクシー会社に電話をかけまくります。1社はもう断られ、涙ながらにもう1社かけたら「無理なの覚悟してくださいね」と言われつつ来てくれることに。神。
焦りちらかしている私に、1人の男性が声をかけてくださりました。その方も同じ境遇でした。
旅って面白いですネ、、、その方と相乗りしタクシーで港に向かいました。旅は道連れ!!
タクシー車内は若干船酔いを引きずっているのと
ほんとに間に合うのかの心労で記憶が曖昧です。間に合わなかったら八丈島で宿とらないとですね
なんていう話をしていたら港についた!
船がまだいる!!
光が見えたとおもったら受付のお姉さんが
ジェスチャーで❌️をしていました。
終わった、やばい、まじか〜
と思っていたらお姉さんが
「走れますか?まだいけるかもです、お代はまとめて現金でお願いします」
とまさかの展開に!
スーツケースの車輪を火花あがるんじゃないか?ってくらい回転させ、足と手を動かし船に乗り込みました。
正直、この全速力でのダッシュが船酔いより気分悪くなりました。
はぁ、本当に乗れるまで待っててくれたタクシーのお兄さん、フェリーのお姉さん、全員大好き、本当にありがとうございます。
無事に乗船

くろしお丸の中
びっくりするほど綺麗、新しい船
なんといっても寝れるところがある
これで船酔い回避できます。
そして、たとえ船酔いしても大丈夫!
すぐ鍋があるので、吐けます。
またトイレには嘔吐専用便器もあります。
なんて優しい設計なんでしょう!
安心して乗れます。
あとアネロン持ってれば大丈夫です。
開発してくれた人、ありがとうございます。
人生で初めて飲んだのですが革命だと思います。
3時間半のフェリー旅も寝てたらあっという間でした。
写真はないのですがYouTubeに動画載せてるので気になる人は嘔吐専用便器見てね🚽
青ヶ島到着
無事に青ヶ島に到着しました。

長かったけど無事来ることができました。
わ〜い。聞くところによると、フェリーも5日ぶりに運行だったそうです。ラッキー!
そのためか、荷物を取りに来る車がたくさん。
Youtuberの方が手を降ってくださって感動。
ありがとうございます!
友人が車で迎えに来てくれたので、乗り込んで宿に向かいます。そして港で相乗りしたお兄さんも同じ宿でしたので、一緒に乗っていきました。
小さい島だけど坂も多く、絶対に車は必要だと思います。


山が見えてきてとっても美しい
島という非日常感を感じつつ宿に着きました。



すごくやさしい女将さん、そして綺麗、特に水回り。船酔いもあり、少し休んでから観光にでかけました。
後編はまた明日あたりにかきます。
では!コメントなどあれば嬉しいです〜!
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