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ネパール行きを迷ってる人の「でも…」を全部答えます

「ネパールで働くって、面白そう!」

でも、その後に必ずこう続く。

「でも……」

言語は?安全は?仕事は未経験でも大丈夫?家族に反対されたら?帰国後のキャリアは?

今回はそんな「でも」を全部まとめて、正直にお答えします。気になる質問から読んでください。

ラストパートナー代表の土岐です! ネパール現地で暮らしながら働きたい方を募集しておりますので ご興味のある方はお気軽にご連絡ください! もちろん、生活に必要な費用、住居はラストパートナーが負担します!

❓ Q1. 英語もネパール語も話せないのですが、大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。業務は日本語環境で行います。

ラストパートナーのオフィスは日本語ベースで動いています。日本企業から受けるBPO業務なので、日本語さえ使えれば仕事は成立します。

日常生活については、カトマンズ市内では英語がある程度通じます。また、現地スタッフや周囲のサポートがあるので、最初からネパール語がゼロでも問題ありません。むしろ、住んでいるうちに自然と覚えていく方がほとんどです。

❓ Q2. ネパールって危なくないですか?

A. カトマンズ市内は、思っているより安全です。

「途上国=危険」というイメージを持つ方は多いですが、カトマンズ市内は治安が比較的安定しており、日本人が日常生活を送る上で大きなリスクはありません。

もちろん、夜道の一人歩きや貴重品の管理など、基本的な注意は必要です。これは東南アジアや欧米の都市でも同じこと。「海外に住む」という意識を持って行動すれば、特別に怖い場所ではありません。

ラストパートナーでは現地サポート体制を整えており、困ったことがあればすぐに相談できる環境があります。

❓ Q3. BPOの仕事って、未経験でもできますか?

A. はい、未経験歓迎です。

業務内容はデータ入力・資料作成・バックオフィス対応など、PCが使えて日本語でコミュニケーションが取れれば対応できるものが中心です。専門スキルや特別な資格は必要ありません。

入社後は業務内容をしっかりレクチャーしますので、「オフィスワーク経験がある」「PCの基本操作ができる」という方であれば問題なく始められます。

❓ Q4. 給料はどのくらいもらえますか?

A. 条件は個別にご相談ください。ただし住居・生活費は全額負担なので、実質的な手取りは日本より大きくなります。

給与額は経験・スキルによって異なるため、応募後の面談でお伝えしています。

ただ、一つ確かなことがあります。日本で月25万円もらって家賃・食費・交通費で20万円使っていた人が、ネパールでは同じ収入で生活費がほぼゼロになる。これが現実です。数字よりも「残るお金」が大きく変わります。

❓ Q5. 大学生でも応募できますか?

A. できます。むしろ大歓迎です。

就活前に海外でのビジネス経験を積むことは、帰国後の就活でも確実に武器になります。「ネパールでBPO業務を担当していた」という経験は、他の就活生との差別化になりますし、グローバル志向の企業からの評価も高い。

休学して来る方、卒業後に来る方、どちらも歓迎しています。「何か動いてみたいけど、何をすればいいか分からない」という大学生にこそ、ぜひ話を聞いてほしいです。

❓ Q6. 親や家族に反対されそうで…

A. その気持ち、すごくよく分かります。でも一度、この条件を見せてあげてください。

「海外に行く=お金がかかる・危険・将来が不安」という親世代のイメージは、今回の話には当てはまりません。

  • 渡航費:会社負担

  • 住居:会社が用意

  • 給与:全額支給

  • サポート:現地スタッフ常駐

リスクを最小化した上で海外経験が積める、という条件を一度一緒に見てもらうことをおすすめします。反対していた親御さんが「それなら行ってみれば」と言ってくれたケースは、実際に多いです。

❓ Q7. 帰国後のキャリアはどうなりますか?

A. 海外業務経験は、帰国後のキャリアにプラスに働きます。

海外拠点でのオペレーション経験、異文化環境でのビジネス経験、英語・ネパール語環境への適応力——これらはすべて、帰国後の転職・就活で評価されるスキルです。

特にグローバル展開を目指す企業や、アジアビジネスに関わる仕事では、「ネパールでの就業経験」は即戦力として見られます。「海外経験あります」の一言の重みが、全然違ってきます。

❓ Q8. どのくらいの期間から参加できますか?

A. 3ヶ月〜相談可能です。

「まずは短期で試してみたい」という方も、「長期でしっかり腰を据えたい」という方も、どちらも対応しています。まずはお気軽にご連絡ください。一緒に条件を考えましょう。

まだ「でも」がありますか?

この記事では書ききれなかった疑問もあると思います。

「自分のケースはどうなの?」「もっと具体的に聞きたい」という方は、まずは気軽にメッセージをください。話を聞くだけでも大丈夫です。あなたの「でも」を、一緒に解消しましょう。

📩 お問い合わせ先:info@lastpartner.jp 担当:土岐

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