カトマンズの食卓は、日本の10分の1の値段で、10倍にぎやかだった。
海外で暮らすとき、意外と一番大事なのが「毎日のごはん」です。
どんなに憧れの土地でも、食事が口に合わなければ生活は続きません。逆に、食が楽しければ、その土地での暮らしは一気に豊かになります。
「ネパールの食事って、大丈夫なの?」——よく聞かれます。正直に答えます。めちゃくちゃ、おいしいです。
今日は、カトマンズの「食」について、値段も味も包み隠さずお伝えします。
ラストパートナー代表の土岐です! ネパール現地で暮らしながら働きたい方を募集しておりますので ご興味のある方はお気軽にご連絡ください! もちろん、生活に必要な費用、住居はラストパートナーが負担します!
🥟 まず食べてほしい、国民食「モモ」
ネパールに来たら、最初の一週間で必ずハマるのがモモ。いわゆる「ネパール餃子」です。
蒸し(スチーム)と揚げ(フライ)があり、水牛肉・鶏肉・野菜など具は色々。ピリ辛のトマトベースのタレをつけて食べます。
1皿(10個ほど)で100〜150円。屋台でもレストランでも食べられて、小腹が空いたらとりあえずモモ。日本人スタッフの"沼"率が一番高いメニューです。
🍛 毎日でも飽きない定食「ダルバート」
ネパール人が毎日食べる国民的定食が「ダルバート」。
ダル(豆のスープ)+バート(ごはん)+タルカリ(野菜のカレー煮)に、漬物や葉物がワンプレートに。しかも多くの店でおかわり自由。
栄養バランスが良く、これ一皿で腹八分。値段は300〜500円ほど。「日本の定食屋の半額以下で、栄養満点」——これが毎日続くと、財布も体も軽くなります。
☕ 一日の句読点になる「チャイ」
仕事の合間、ネパールでの一番の楽しみがチャイ(スパイス入りミルクティー)です。
道端の屋台で、おじさんが大きな鍋でぐつぐつ煮出してくれる一杯が、10〜20円。甘くて、スパイシーで、体が温まる。
チャイを飲みながら現地の人と交わす他愛ない会話が、いつのまにか一日のリズムになっていきます。
💰 1ヶ月の食費、正直に公開します
気になる食費、リアルな数字を出します。
外食中心でも:月1〜2万円
自炊を混ぜれば:月1万円以下も余裕
日本で一人暮らしをすれば、食費だけで月4〜6万円は当たり前。ネパールでは、外食三昧でもその半分以下です。
しかも住居・生活費はラストパートナー負担。浮いたお金が、そのまま手元に残るわけです。
🌏 「食」で、世界が広がる
タメル地区まで足を延ばせば、インド料理、チベット料理、韓国・イタリアン・日本食まで、多国籍の店が並びます。
市場で野菜を選び、屋台で知らない料理に挑戦し、現地の友人にオススメの店を教わる。食を通じて、その国の暮らしにどんどん溶け込んでいく——これが海外生活の醍醐味です。
最後に
「食が楽しい土地は、暮らしが続く」。
ネパールは、まさにその条件を満たした場所です。安くて、うまくて、にぎやか。財布に優しく、毎日の小さな楽しみが尽きません。
費用0円・住居付き・給与ありで、この食卓のある暮らしを体験してみませんか?
「まずはモモを食べに来る」——そのくらいの気軽さで、大歓迎です。
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