ネパールの朝は、日本より豊かだった。
「ネパール」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
エベレスト?カレー?貧しい国?
——正直に言います。私もそのイメージを持っていました。でも、実際にカトマンズで暮らしてみて、最初の一週間で全部ひっくり返りました。
この記事は、ネパールという国のリアルな生活・文化を、包み隠さずお伝えするものです。「海外に住む」ことを検討しているあなたに、できる限り具体的なイメージを届けたいと思っています。
ラストパートナー代表の土岐です!
ネパール現地で暮らしながら働きたい方を募集しておりますので
ご興味のある方はお気軽にご連絡ください!
もちろん、生活に必要な費用、住居はラストパートナーが負担します!
☀️ カトマンズの朝6時
目が覚めると、まず空気の違いに気づきます。
日本の都市部のような重さがない。澄んでいて、少し冷たくて、どこかからお香の香りが漂ってくる。
窓を開けると、遠くにヒマラヤの稜線。近所のチャイ屋のおじさんが、もうストーブに火をつけている。
チャイ一杯は10〜15ルピー。日本円で約10円。
これがカトマンズの、普通の朝です。
🍛 食費は月1〜2万円で収まる
ネパール料理の代表格は「ダルバート」。豆のスープ(ダル)とご飯(バート)、野菜のおかずがセットになった定食です。
地元の食堂なら200〜300ルピー(約200〜250円)。しかもおかわり自由のお店がほとんど。
日本食が恋しくなったら?カトマンズには日本食レストランもあります。少し割高ですが、それでも日本の半額以下。
外食中心でも、食費は月1〜2万円あれば十分です。日本でのランチ代だけで消えていたお金が、ネパールでは一ヶ月の食費になります。
🏠 住居はどんな感じ?
カトマンズ市内でも、エアコン・Wi-Fi付きのアパートが月3〜5万円程度で借りられます。
ラストパートナーのスタッフとして来る場合は、住居はこちらで全額用意するので、この費用はゼロ。
広さも日本のワンルームとは比べ物にならないほど余裕があります。一人暮らしなのに、リビングと寝室が別々にある部屋が普通。
「狭い部屋に高い家賃」という日本の常識が、ここでは通用しません。
📶 Wi-Fiと電気は大丈夫?
よく聞かれる質問です。
Wi-Fi: カトマンズ市内であれば、カフェ・レストランはほぼ無料Wi-Fi完備。アパートの回線も年々改善されており、リモートワークに支障のないレベルです。
電気: 以前は停電が多いことで有名でしたが、近年は大幅に改善。市内中心部では日常的な停電はほとんどありません。
ただし、山岳地帯など市内から離れると状況は変わります。カトマンズ在住であれば、インフラ面での不安は以前ほどありません。
🕌 文化と人について
ネパールはヒンドゥー教と仏教が共存する国。街のあちこちに寺院があり、毎朝お祈りをする人々の姿が日常の風景に溶け込んでいます。
最初は「宗教的な距離感」を感じるかもしれませんが、ネパール人はとにかくフレンドリー。 日本人が珍しいこともあって、気さくに話しかけてくれます。
言葉の壁については、カトマンズでは英語が通じる場面が多く、日常生活で困ることはほとんどありません。ラストパートナーのオフィスは日本語環境なので、最初はネパール語ゼロでも大丈夫です。
🎒 週末は何をする?
トレッキング: 週末日帰りで行ける山がいくつもあります。ナガルコットからのヒマラヤビューは絶景。
世界遺産めぐり: カトマンズ盆地だけで7つのユネスコ世界遺産。スワヤンブナート(モンキーテンプル)、パシュパティナート、ダルバール広場……歩いて行ける距離に世界遺産があります。
カフェでノマドワーク: タメル地区にはおしゃれなカフェが集まっており、コーヒー一杯飲みながら半日仕事するスタイルが定着しています。
📊 日本 vs ネパール、生活コスト比較
項目日本(東京)カトマンズ家賃(1K)7〜10万円3〜5万円(※弊社負担)食費(外食中心)4〜6万円1〜2万円交通費1〜2万円数千円合計目安12〜18万円2〜4万円
同じ給与をもらいながら、支出が劇的に減る。これが、ネパール生活の最大のメリットです。
最後に
「海外に住む」というと、特別な覚悟や準備が必要なイメージがありますよね。
でも、ネパール(カトマンズ)は思っているよりずっと**「普通に暮らせる場所」**です。物価が安く、人が優しく、自然が近い。
そして今、株式会社ラストパートナーは、費用0円・住居付き・給与全額支給でネパールに来てくれる日本人スタッフを募集しています。
「一度、ネパールの空気を吸いに来てみませんか?」
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