就活をやめて、ネパールに来た大学生の話
リクルートスーツをクローゼットの奥にしまったのは、
大学3年の冬だった。
周りが説明会の予約とESの締切に追われる中、「就活を、いったんやめます」と親に告げた大学生・イタさん(21)。彼が向かった先は、東京のベンチャーでも、留学先の欧米でもなく——ネパールのカトマンズでした。
今日は、彼の話を書きます。
ラストパートナー代表の土岐です! ネパール現地で暮らしながら働きたい方を募集しておりますので ご興味のある方はお気軽にご連絡ください! もちろん、生活に必要な費用、住居はラストパートナーが負担します!
「全部、なんか違う」と思っていた
ケイタさんは、いわゆる"普通の大学生"でした。
授業に出て、バイトをして、たまに飲み会。就活の時期が来たから、みんなと同じようにスーツを買って、自己分析シートを埋めて。
でも、ある夜ふと手が止まったそうです。
「ガクチカを盛って、行きたくもない会社に『第一志望です』って言う練習をしてる自分が、なんか嫌になったんです。このまま内定をもらっても、満員電車に乗る未来しか見えなかった」
海外には昔から興味がありました。でも留学は数百万円かかる。ワーホリは貯金が要る。「お金がない大学生に、海外への切符はない」——そう思い込んでいました。
きっかけは、1本の記事だった
そんなとき、たまたまnoteで見つけたのが「持ち出し0円でネパールに住んで働ける」という記事。
「最初は怪しいと思いました(笑)。でも、住居も生活費も会社負担で、日本企業のBPO業務を現地でやる、という仕組みを聞いて納得したんです。日本語のスキルがそのまま武器になる。これなら自分にもできるかもって」
親を説得し、休学届を出し、片道のチケットでカトマンズへ。
カトマンズでの朝は、想像の何倍も自由だった
朝はヒマラヤの見える部屋で目を覚まし、歩いてオフィスへ。仕事は日本企業向けのデータ入力や資料作成、バックオフィス業務。日本でやれば"ただの事務作業"かもしれません。
でも、と彼は言います。
「夕方に仕事を終えて、屋台でモモ(ネパール餃子)を食べながら現地の友達と話してると、『あ、俺いま海外で働いて生活してるんだ』って実感するんです。就活で消耗してた半年前の自分に教えてあげたい」
家賃ゼロ、生活費ゼロ、給料はほぼ丸ごと残る。**「日本にいたときより、貯金が増えました」**というのは、ちょっと笑える話です。
失ったものと、得たもの
失ったものは「みんなと同じ新卒カード」。
得たものは、海外で生活し働いたという実績、英語と度胸、そして「人生は自分で選べる」という感覚。
「就活に戻るとしても、『休学してネパールでBPO業務やってました』って言える自分のほうが、絶対に強いと思うんですよね」
これを読んでいる、あなたへ
ケイタさんのような選択は、特別な人だけのものではありません。
必要なのは、貯金でも、語学力でも、立派なガクチカでもなく——「一歩踏み出す決断」だけです。
渡航後の住居も、生活費も、給料も、すべて株式会社ラストパートナーが用意します。持ち出しは0円。あなたの日本語力と、日本で当たり前に身につけたビジネス感覚が、ネパールでは本物の戦力になります。
休学を考えている大学生も、ノマドに憧れ続けている社会人も。
次にこの記事の主人公になるのは、あなたかもしれません。
※本記事は、実際の働き方をもとに構成したストーリーです。
📩 まずは無料相談から
🌐 https://lastpartner.jp/
✉️ info@lastpartner.jp
お気軽にご連絡ください!
