新卒3年以内に辞める人が3割。その後の選択肢、考えたことありますか?
厚生労働省のデータによると、大卒の新卒入社者のうち約3割が、3年以内に会社を辞めています。
3人に1人。決して少数派ではありません。
でも、辞めた後に何をするか——そこまで考えている人は、意外と少ない。「とりあえず転職サイトに登録する」「しばらく休む」「もう一度就活する」。
その選択肢の中に、「海外に出る」は入っていましたか?
ラストパートナー代表の土岐です! ネパール現地で暮らしながら働きたい方を募集しておりますので ご興味のある方はお気軽にご連絡ください! もちろん、生活に必要な費用、住居はラストパートナーが負担します!
😮💨 「辞めたい」と思った瞬間、誰でもある
入社してすぐに気づく人もいれば、1年、2年経ってから限界が来る人もいる。
「思っていた仕事と違う」 「上司と合わない」 「この会社にいても成長できない気がする」 「毎朝、会社に行くのがつらい」
理由は人それぞれですが、共通しているのは「ここじゃない気がする」という感覚です。
その感覚は、おそらく正しい。でも、その後の行動が人生を分けます。
🔄 多くの人が選ぶ「普通のルート」
会社を辞めた後、多くの人が選ぶのはこのどれかです。
①同業他社への転職 環境は変わるけど、やることは似たり寄ったり。「やっぱり違う」と感じる人も多い。
②異業種への転職 新しい環境でリスタート。でも、また同じことを繰り返す可能性もゼロではない。
③しばらく休む 充電期間は大切。でも、長引くと「ブランク」として不安になってくる。
どれも間違いではありません。でも、これ以外の選択肢が、実はあります。
🌏 「辞めた後」にネパールという選択肢
会社を辞めたばかりの人、あるいは今まさに辞めようとしている人に、一つ提案があります。
ネパールに来てみませんか?
ラストパートナーは今、ネパールのカトマンズで日本人スタッフを募集しています。
渡航費:こちら負担
住居:こちらで用意
給与:面接時にて決定
必要なスキル:日本語でのPC作業ができること、それだけ
会社を辞めて「次どうしよう」と悩んでいるその時間を、ネパールで過ごしてみる。それだけで、人生の景色が大きく変わります。
💡 「ブランク」が「経験」に変わる
転職市場では「ブランク期間」を気にする企業が多いのも事実。
でも、「会社を辞めてネパールで海外BPO業務に従事していました」という経歴は、ただ休んでいた期間とはまったく違う意味を持ちます。
実際の業務経験・海外生活経験・異文化環境での仕事——これらは、次のキャリアで確実に武器になります。
「辞めた後どうするか」ではなく、「辞めた後に何を積み上げるか」。その視点が、次の自分を決めます。
🤔 「でも、タイミングが…」と思っているあなたへ
「もう少し貯金してから」 「次の仕事が決まってから」 「落ち着いたら考える」
この「もう少し」は、永遠に来ません。
会社を辞めた直後、身軽になった今この瞬間が、実は人生で一番動きやすいタイミングです。住む場所も仕事も収入も、全部用意されているなら——あとは決断だけです。
最後に
3年以内に辞めることは、失敗じゃない。
合わなかっただけです。そして、合う場所を探すのに、日本国内だけを見る必要はない。
世界は思っているより広くて、選択肢は思っているより多い。
ネパールという選択肢を、頭の片隅に置いておいてください。
📩 お問い合わせ先:info@lastpartner.jp 担当:土岐
