【エッセイ】GW明け初日、パフェに救われた
GW前に仕込んでおいたパフェ予約。
大成功。
家を出る前は
「引きこもりたいーーーーーー!!!」
と心の中で叫んでいたけど、
パフェを目当てに出勤。
パフェがなかったらもっと悶えてた。
仕事が始まれば、普通の穏やかな1日。
そして午後は
「パフェまであと◯時間……」
「あと30分……」
とカウント。
ウキウキで退勤。
パフェへ。

最高。
がんばって出勤してよかった。
平日夕方で空いていたから、
予約しなくても食べられたんだけど、
予約することでGW明けの出勤を
スムーズにすることが目的だったので
計画は大成功。
GW前の私、えらかった。
そして飛び込んできた
母の白内障手術予定のニュース。
最初は「簡単な手術」としか言わないから
「ふーん、ちょっと怖いけど、大丈夫やろ」
くらいな感覚。
ところが話をよく聞くと
手術自体は「簡単」だけど
術後の炊事洗濯が大変とのこと。
そりゃそうだ。
どうやら帰ってきてほしいようす。
うん、いいよ、帰るよ。
元々GWに実家自室の片づけが
あまりできなかったから、
シフト調整で連休を作って帰るつもりだったし。
でも最初にはっきり
「帰ってきてほしい」って言ってほしかったな。
察せなかったら危なかった。
帰ると言ったら、とても喜んでくれた。
喜ぶというより、安心したのかな。
「帰ってきてくれるだけでありがたいわ」
と言われたし。
いやいやそれじゃ
お母さんの負担が増えるだけだから。
炊事と洗濯、やりましょう。
お味噌汁と蒸し野菜くらいしか作れないけど、
やりましょう。
実家のコンロは3つ口だから、
私でもいろいろ作れるかも。
(自宅のコンロは1つ)
ちょっとドキドキな6月。
6月も、パフェの力を借りることになりそう。
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