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蛇内さん、改名しませんか?

うーん。
うーーーーん。

ひどいタイトルだな。

大丈夫か。これ。
人様の名前を改名しませんか?って。
失礼すぎやしないか。

蛇内ガールズじゃないファンが怒るんじゃないか。
校舎裏に呼び出されるんじゃないか。

校舎裏って、広くないですか。
どこですか?
ここは、裏ですか?横ですか?
漫画の主人公はどうして迷わずいけるんですか?
校舎裏って広くないですか?

何年か前に、ZeppsapporoのBUMP OF CHICKENのライブに8歳年上の兄と行くことになった。

最寄りの地下鉄駅の改札で待ち合わせしたのに、待てど暮らせど現れぬ。
しびれを切らして電話をかけると、
「文具、どこいる?オレもう外出たけど」
と。
なぜ、改札で待ち合わせだと言っているのに、
外に出るのだ。
マイペースめ。

その後、とんちんかんなやりとりを経てなんとか
合流できた。
会場に入るときワンドリンクオーダーで兄はビール
を頼んだ。
これから、ライブ見るのにコップ邪魔だろう。
どうするつもりだ?
と、思いつつ一緒に会場に入った。
オールスタンディングだから、次から次へ人が入ってきて私たちは真ん中より少し後ろくらいの位置になった。
数分後、兄はトイレ行ってくる、と言い残し会場を出た。
そして、そのままライブは始まった。
兄は戻らない。
ああ、あやつここまで戻るの諦めて、後ろのどこかで見ていやがるな。
と、思った。
私はひとり、ライブを見た。
背が低いので、前の人の頭しか見えない。
バンプがいるであろう方向を向き、ひとり歌った。

ああ、この頭、頭、頭、頭の向こうに藤原君がいる。いるのですね。
そして、この後ろの後ろの後ろのどこかに兄よ。
いるんでしょうね。
なんだろ、この状況。

同じ空気を吸ってる。

そう思った。


あれ、蛇内さんの話どこにいった?
ここはどこ?
わたしは文具。
あなたは蛇内。

そう、蛇内さんの話です。

昨日の夜、ベッドで横になりながらnoteを見ていました。
あと、何人かの記事を読んだら寝よう。
そう思って、見ていると、
蛇内さんがペラペラしている記事を発見しました。
ペラペラ大好きです。
ペラペラ読みたい!
と、記事を開き読み始めて寝落ちしました。

スマホの画面をスクロールしても、スクロールしても、ヘビの画像が出てきて、

ヒィィィィィィィィーーーーー!!!


と、言ってる夢をみました。
怖かった。
申し訳ないのですが、ヘビが苦手なのです。

朝、気を取り直して記事を読み直し大変面白かったので、コメントを書こうと思ったのですが、まずあの夢のことが頭にあったので、蛇内さんに説明。
『蛇内さん、改名しませんか?』という記事を書きたくなりました。
と、送った(←失礼)ところ、なぜか記事にするのを喜んでくれる蛇内さん。
マジですか。
じゃあ、もう蛇内さん1点狙いで書こうかしら。
と、今に至る。

そして、タイトルを見てひどいな。と、改めて自分の失礼ぶりに愕然としてるのです。

しかし、いかんせん蛇内さんがノリ気です。
もう一度言います。

蛇内さんがノリ気です。


ここ重要です。
許可取ってます。ご本人ノリノリです。

蛇内ガールズのみなさん。
私を校舎裏に呼び出さないでください。

では、いきます。
仕事中に本気で考えた「蛇内さんの『蛇』代替案」です!

じゃ、じゃ、じゃ、
と、考えて1個目に浮かんだのがこれです。

邪内じゃない

邪悪の邪です。

急に一人称が「吾輩」になりそうです。
笑うときは、フハハハハ。
コメントの締めは「お前を蝋人形にしてやろうか」

なんか嫌です。
脚下で。

次、

もう浮かびません。
「じゃ」って他に漢字ありますか?
私の辞書にはもうありません。
うーーーーーーん。
うーーーーーーーーーーーーん。
と、悩んでる間に2つ仕事をミスしました。
軽く。軽くね。

で、そうだ!
と、思いつきました。
「ジャマイカ」の「ジャ」がある!
国名には、漢字が当てられてますよね!
いける!
「ジャマイカ」の「ジャ」ならなんか陽気な感じで、蛇内さんにピッタリです✨
と、意気揚々次の休憩時間に検索。

正式名称はJamaica(英語での発音はカタカナ転記するならジャメイカに近い)。

日本語の表記は、ジャマイカ。なお日本語においては、「米」「英」「墨(メキシコ)」などといった漢字による略称は用いられていない。

天下の「ウィキペディア」

用いられていない。
ないっす。
ないことなんてあるんですね。
勉強になったっす。

振り出しに戻る。

5分の休憩を終え、再び仕事へ。
そして、「じゃ」を探す旅へ。

じゃ、じゃ、じゃ、
じゃ、じゃ、じゃ、
💡💡💡
ジャージャー麺の「ジャ」でどうでしょう?!

あれ、中華ですよね?
中華は漢字ありますよね?

棒々鶏と書いてバンバンジーですもんね!
いける!

次の休憩時間で検索します。

炸醤麺ジャージャーメン


ありました!
やりました!
しかも、2個!!

どっちがいいですか?
「炸内」さん
か、
「醤内」さん。
もしくは、
「炸内醤内」さん。
欲張ってみました。

ただ、これ難点が……
炸内じゃーない」さんになります。
醤内じゃーない」さんになります。
もちろん、
炸内醤内じゃーないじゃーない」さんになります。

山本炸内やまもとじゃーないさんじゃあーりませんか」


……
…………ボツです。

ちなみに、スマホで「じゃ」を変換すると、

こんな感じです。
「次ゃ」って。笑

「次ゃ内」さん。
次男坊かしら。笑

ボツ。

正直どれもしっくりきません。
やっぱり「蛇内さん」は「蛇内さん」です。
そのままが1番です。

私が一度は寝落ちしたこちらの記事。
とても面白かったです。
カフェでご友人を待っている間の、お話なんですが
なんとも軽妙で楽しい🎶

そして、私が初めて蛇内さんの記事に惹かれたのが、こちら。
「こきほどたい」って、なにかしら?
なんだか素敵な響き✨と、吸い寄せられ読んでみたはいいが、苦手な英語が出てきて意味がわからず、
それでも気になるので英語を翻訳してみたら、とんでもないド下ネタで、爽やかな日曜の朝に爆笑した記憶があります。
てんさん(私の11歳のお友達)と、品の良い紳士淑女は読んではだめです。

てんさん、及び紳士淑女のみなさんはこちらをお読みください。
カイロウドウケツさんの素晴らしい絵が「明日も生きよう!」という活力をくれます。

さて、蛇内さんの記事と言えば、最近話題のZINEフェスに行ったお話や、創作フリマに行ったお話を読みました。
フリマ終わりには楽しいお仲間と、お酒を飲んだり、おしゃべりしたというお話もありました。
とても羨ましい✨
こちらを読んだ時には、私もいつかこういう交流を今noteで出会った人たちとしてみたいなぁと想像して楽しくなりました。

蛇内さんの記事は時に、よくわからないこともあります。
コメント欄で、解説お願いしまーす!と言われているのもお見かけしたことがあります。
でも、私は蛇内さんのその「わからなさ」もとても好きです✨
わたしにはわからない「なにか」が蛇内さんの内側にあって、それを誰からもわかってもらえないとしても「出すぞ」というカッコ良さを感じます。
好きなことを好きなように、
感じたことを感じたように、
自由でかっこいい大人だと思います。
私も蛇内さんのような大人になりたい。
と、思います。
もう43歳なのに。笑

大人になったらと未だ思う
                   せきしろ

『カキフライが無いなら来なかった』より

最後に、ひとつ。
寝る前に、蛇内さんの記事は読まないようにしようと思います。
これですべて解決です。

以上。


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