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【休日日記】ダンダダンの上野公園。からの廃墟。そして三四郎。

タイトル画像はマンガ「ダンダダン」の名シーン「サンジェルマン伯爵の登場」でも使われた西洋美術館前の彫刻「地獄の門」。サンジェルマン伯爵はこの扉を開けて登場したんでした!!
読んで無い人いらっしゃる?!
初回無料なので、ぜひお読みください!!

そしてこの門の上で座って考えてる人があの有名人ですよね。

こう言う説得力ある美術品を露天で見られることは、素直にありがたい。と同時に、もったいない、みたいな、畏れ多いみたいなきもちがします。雨だし。
アートってすごい力があるものですねー。

この間の雨の中、上野公園に行きました。

すごい雨。それでも人がたくさんいるのが上野公園ですなー。

この人たちも、少なからずアートに惹かれてここに居る。それが尊い。

例えば、公衆トイレ

パーフェクトデイズをメンションしなくても、こんなきれいなトイレがあるの、素晴らしいですよね。つまりアートと言う価値に寄り添う人たちがいることを喜びたいのです。

廃墟

西洋美術館横の廃墟。地獄の門よりもはてな❓な映像。本当に美しい。
中央を拡大しますね。

楽しそう。
これは何かと言いますと。

閉鎖された地下鉄駅の入り口なんです。
この施設がなくなる時、全部消し去るのではなく入り口だけ残しておこうよって相談した人たちがいたんですね。そう言うことが愛おしいのです。

上野公園。
漱石の三四郎を読んだ頃から大好きな場所。
三四郎は上野公園の西郷さんコーナーを見て、これなら故郷の公園の方が大きいなー、と思うのですが、それは西郷さんのまわりの一区画だけを上野公園だと勘違いしたからなんすよね。ともかく、
あり続けてくれてありがとう、上野公園!

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