【サイズ選びの極意】ネット通販で失敗しないコツと、ルエールの「サイズオーダー」への想い
一番多いお問い合わせは「サイズ選び」のご相談です
ルエールでご購入前のお客様から、最も多くいただくのが「サイズ選び」についてのお問い合わせです。
「自分のサイズがよくわからない」「輸入商品は日本のサイズと何が違うの?」といった不安は、ネット通販ではどうしてもつきものです。近年は海外輸入の商品も増えていますが、ルエールの商品はすべて日本の「JIS規格(日本産業規格)」にのっとって製作されています。
JIS規格とは、日本人の平均的な体型をもとに定められた標準寸法のこと。海外規格に比べて日本人の骨格に合いやすいのが特徴ですが、それでも体型は人それぞれ。特にシルエットが重要なフォーマルウェアを納得の一着にするために、私たちがいつもアドバイスしているコツをまとめました。
ステップ1:ご自身の「ヌードサイズ」を正確に知る
通販ではお客様ご自身で測っていただく必要がありますが、ここを一度正確に把握しておくだけで、失敗のリスクはグンと下がります。
薄着の状態で、メジャーを水平に当てて測ってみてください。「私のヌードサイズは◯cmなのですが、どのサイズが合いますか?」と教えていただければ、JIS規格に基づいた設計と、その商品独自のシルエットを考慮して最適なご提案が可能です。
ステップ2:「手持ちの服」を平置きで測って比べる
「体を測るのは難しい」という方に最もおすすめなのが、「今サイズが合っているお気に入りの服」を測ることです。
平らな場所に服を置き、メジャーで直線距離を測り、商品ページの「実寸」と比べてみてください。これが最も確実な比較方法です。
ステップ3:アイテム別の「失敗しないチェックポイント」
【ワンピース(フォーマル)】
ゆったりしたデザインでも、「バスト」と「肩幅」が合うものを選びましょう。ウエストが絞られたシルエットの場合は、「座った状態でゆとりがあるか」が重要です。【パンツ】
ウエスト総ゴムなら、ヌードウエストより2〜5cm小さめを選ぶとフィットします。丈は、股上の深さで変わるため「股下」だけでなく「総丈」も必ず確認してください。
既製服で我慢していませんか?「オーダー」という選択肢
標準的なJIS規格の服であっても、「いつも袖丈や着丈が合わず、我慢して着ている」「肩幅が広くて窮屈」「下半身がしっかりしているので、上下同サイズのスーツが入らない」というお悩みは尽きないものです。
そんな既製服ではどうしても満足できない方のために、ルエールでは「サイズオーダー」を承っています。
上下別々のサイズでの組み合わせ
股下・スカート丈・袖丈の微調整
お腹周りに合わせたゆとり作り
など、オーダーできるアイテムを多数ご用意しています。いつもサイズを気にして服を着ていらっしゃる方は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様の「ここがこうだったら良いのに」というお声に合わせて、最高のシルエットをお作りいたします。
サイズ選びに迷ったときは、ぜひ測った数値を添えてメッセージをください。
「せっかくのお洋服を、最高のシルエットで心地よく着ていただきたい」
そんな想いで、スタッフが丁寧にお答えいたします。
