京王杯スプリングカップ(GⅡ) 猫の競馬全頭指数
早速ですが、京王杯スプリングカップの全頭指数公開です!
目安として10ポイント以上の差があると実力が相当離れているにゃ。
指数1位を必ず本命にするわけではにゃいので◎は別につぶやくにゃ😺

指数1位はママコチャとトウシンマカオが並んだ状態
しかも、3位タイのロジリオンとアサカラキングまで25pt差をつけて、
指数的にはこの2頭が抜けた2強の状態
その後は混戦も7位タイと9位の間も14pts離れていて、指数的には力関係が上位・中位・下位とかなりはっきり分かれた状態。
さて、本命はどうしようか、、、
◎3 ママコチャ(川田)
本命は◎ママコチャ!
2走前のオーシャンステークスで久々の勝利を挙げ、高松宮記念3着から転戦となるけど、対戦相手との比較では唯一のGⅠ馬ということで、今回の相手関係では格上と言い切って良さそう。
トウシンマカオとの比較で上位に取った理由は1400m以上での実績。
ママコチャはリステッドとは言え安土城Sでの勝利実績に加え、下級条件とは言え1600m戦で2勝しており、距離の融通はそれなりに聞くタイプ。折り合いに難しいところがあるので、実は距離延長は良い変化かも。一方、トウシンマカオも同じクロッカスSでリステッド勝ちはあるものの、世代限定戦だし、古馬になってから出走したスワンS、京王杯SCとも着外。一方のママコチャは阪神カップに2度出走して何れも5着とやや優勢。
おまけで言えば、ママコチャは寒い時期より暑い時期のほうが相性がよく、制覇したスプリンターズSは残暑が残る9月末と今の時期と気候的には近く、前述した安土城Sを勝ったのも5月という後押しもあり、ここはママコチャで行くにゃ。
相手に関してまずはトウシンマカオ、、、
指数的にはワンツーと見えるけど、ママコチャと比べると1400mの実績が心許ないところから、ねことしてはやや評価を下げたいところ。
一方で3位以下からピックアップしたいのがロジリオンとオオバンブルマイの2頭。
ロジリオンは近6走全て1600mを使って、洛陽Sで待望の勝利を挙げたけれど、2歳から3歳春までの1400m主体のローテーションの時のほうが茶k順が明らかに良く、前走ダービー卿CT9着の凡走で人気を落とすならここで狙いたいところ。
オオバンブルマイに関しては近3走が全て2桁着順も、内2走はGⅠだし前走10着とはいえ0.7秒差で上がりは2位をマークしていて能力が衰えているわけでは無さそうな中、NHKマイルカップ以来の左回りの一戦。実はオオバンブルマイ、左回りの東京と中京で3戦2勝3着1回と複勝率100%!2勝は中京の新馬戦と、今回と同じ条件の京王杯2歳S!
前走後、高松宮記念をスキップしてここに参戦というのはかなり狙っている感じが見受けられるので、期待したいにゃ!
その他のお馬さんとしては、阪急杯で鮮やかに差し切ったカンチェンジュンガ、このレース3年連続好走が期待できるレッドモンレーヴに、同じく昨年3着スズハローム、距離適性的にシャドウフューリーやアサカラキングと下位に関しても馬券内の可能性が見込めそうな一戦。
軸を絞ってヒモ穴狙いの馬券が良さそうな感じにゃ。
さて、本日の見解はこの辺にするにゃ。
皆様の予想に少しでもお役に立てたら嬉しいにゃ。
今日の馬券、皆さん的中できますように。
