2歳と0歳がいる新居の家具選び。暮らしてみて気づいた3つの盲点
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こんにちは、Chisatoです。
新居の家具選びって、すごく楽しいですよね。
ソファの色、ダイニングテーブルの素材、椅子のデザイン。
部屋の雰囲気を考えながら選ぶ時間は、かなりワクワクしました。
でも実際に、2歳と0歳の娘たちと暮らし始めてみると、
カタログでは気づけなかったことがいくつもありました。
おしゃれだけで選ぶと、掃除が大変だったり、
子どもの動きにヒヤッとしたり、
「あ、そこ見てなかった……」と思うことも。
今回は、我が家が新居の家具選びで実際に感じた
“暮らしてみて気づいた盲点”をまとめてみます。
1. リビングの主役「ソファ」に潜む2つの盲点
リビングの印象を決めるソファ。我が家は「汚れても拭きやすいように」と本革のソファを選びました。
手入れが想像以上に大変だった

ですが、掃除したら綺麗になります。
確かに水分や汚れは染み込みにくいのですが、本革って意外と子供の足の裏についた床の細かなゴミや食べこぼしが、ソファの上にペタッと残りがち。
こまめに手入れをしないとすぐに汚れてしまい、謎の白い汚れも目立ちます。
「脚の細さ」が床の悲劇をうむ
そして最大の誤算が、ソファの「脚のカタチ」でした。
すっきり見せたい&お掃除ロボットが掃除しやすいように、細い脚のタイプを選んだのですが……
子供がソファの上で楽しそうにジャンプするたび、その衝撃と重みが細い脚の先に「一点集中」してしまうんです。気がついたら、新居のフローリングにクッキリと凹み傷が……。
お子さんが跳ねる可能性があるご家庭は、脚が太くて設置面が広いものか、いっそロータイプ(直置き)をおすすめします。
ローは湿気やらはどうなんだろう…。
2. ダイニングは毎日食べこぼし。2大「溝トラップ」と転倒の恐怖
続いて、1日3回、派手な食べこぼし場と化すダイニングエリアでの気づきです。
オシャレさだけで選ぶと、毎食後の掃除で少しうんざりしてしまうかもしれません。
ダイニングチェアの座面横にある「溝」

デザイン重視で選んだ椅子の、座面横にあるちょっとした隙間や溝。
ここが本当にクセモノでした。
子供の細かな食べこぼしがその溝入り込みまくって、拭き取ろうにも爪楊枝を使わないと取れないレベルです。
買うなら、絶対に「サッと一拭きでフラットに掃除できる椅子」一択です!
伸長式テーブルの真ん中にある「溝」
「人が来た時に広げられて便利そう!」と選ばれがちな伸長式のダイニングテーブルですが、子供がいる家庭は要注意です。
あの真ん中にあるド直球な「溝」に、お米やパンくずなどの食べこぼしが面白いように詰まります(笑)。
一度詰まると、わざわざテーブルを引っ張って広げないと奥まで拭き取れなかったりして、毎食後のプチストレスに。
ダイニングの家具は、とにかく「溝がないフラットなもの」を選ぶのが平和への近道です。
子供が乗って立つと、椅子ごと倒れる
普通のダイニングチェアに子供を座らせていると、目を離した隙に椅子の上で立ち上がることがありますよね。
その拍子に、椅子ごと後ろにバタン!と倒れそうになり、心臓が止まるかと思ったことが何度もあり…いえ、もう何度も倒れました笑
私が隣にいて、受け止めたこともありますが、本当に倒れます。
3. 我が家でかなり助かった、安定感のある子ども椅子

そんな椅子の「掃除ストレス」と「転倒のヒヤヒヤ感」から、我が家をかなり助けてくれたのが、サイベックスのレモチェアでした。
\我が家で使ってよかった子ども椅子/
子どもが上で少し立ち上がってしまった時も、普通のダイニングチェアよりヒヤッとする場面が減りました。
最後に
子どもが小さいうちの家具選びは、きれいなカタログ通りにはいかないことばかりでした。
見た目が好きな家具を選ぶのも、もちろん大事。
でも、実際に暮らしてみると、
「掃除しやすいか」
「子どもが動いた時に危なくないか」
「毎日の小さなストレスにならないか」
も、かなり大事だったなと思います。
我が家もまだまだ試行錯誤中ですが、
これから新居の家具を選ぶ方の参考になれば嬉しいです。
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ご覧いただきありがとうございます。2歳のイヤイヤに耐えられなくなったら、チロルチョコミルクを食べています。そのチロルチョコ購入代にさせていただきます!!!笑
※なお、多額のサポートは私の体重増加につながりますのでご遠慮ください!