KAWAII LAB.の歌姫 SWEET STEADY・塩川莉世の魅力
SWEET STEADYというアイドルグループをご存知でしょうか。
KAWAII LAB.のなかで3番目に誕生したグループで、個性豊かなメンバーが揃っています。
今回はそのなかから、紫担当の塩川莉世さんについてご紹介したいと思います。
山梨県出身、身長161cmの彼女をひと言で表すなら、KAWAII LAB.が誇る歌姫.
アイドルシーンには個性豊かな歌声の持ち主がたくさんいますが、塩川莉世さんの歌声はそのなかでも別格だと感じています。
芯があって、よく響いて、それでいてまったくクセがない。
誰が聴いてもすっと心に入ってくる歌声は、KAWAII LAB.のなかでも随一だと思っています。
そんな実力はファンだけでなく、同じKAWAII LAB.に所属するFRUITS ZIPPERの仲川瑠夏さんやCANDY TUNEの宮野静さんからも直接ベタ褒めされたほどです。
歌声だけでなく、ビジュアル・ダンス・人柄と、どこを切り取っても魅力があふれている——そんな塩川莉世さんの世界を、これからご紹介していきます。
すっきりとした美人なのに、なぜか親しみやすい
塩川莉世さんのビジュアルは、すっきりとした美人系。
担当カラーの「紫」がよく似合い、ステージでは凛とした存在感を放っています。
ふわふわとしたアイドル衣装を着ていることが多いため少しわかりにくいのですが、実は非常にスタイルがよく、すらっとしたプロポーションの持ち主です。
衣装の下に隠れた美しいスタイルに気づいたとき、思わず「そうだったの!?」となる方も多いのではないでしょうか。
▼ スタイルの良さとダンスのうまさはこちらで一目瞭然です
それだけ聞くと近寄りがたいイメージを持たれるかもしれませんが、実際はまったく逆です。
コミュニケーション能力がとても高く、自然と周囲を和ませてくれる雰囲気があります。
料理も得意で、「メロいおねえちゃま」という愛称で親しまれているのも、その人柄があってこそだと思っています。
美人で、スタイルがよくて、料理が上手で、コミュ力も高い——文字にしてみると改めてとんでもないスペックだと気づきます。
▼「メロいおねえちゃま」な一面はこちら
歌唱力は、KAWAII LAB.のなかでも随一
改めて、塩川莉世さんの最大の武器はその歌声です。
FRUITS ZIPPERの仲川瑠夏さんやCANDY TUNEの宮野静さんも実力派として名が挙がりますが、お二人はどちらかというと個性的な歌い方が持ち味。それに対して塩川さんの歌声は、芯がありながらも聴きやすく、万人に受け入れられる安定感があります。
一度聴けば「このグループ、歌うまい」と感じてもらえるはずで、それがそのままSWEET STEADY全体の印象にもつながっていくと思っています。
▼ 3グループ合同取材でお二人にベタ褒めされる場面はこちら
▼ ソロパートの歌唱力はこちらでじっくり堪能できます
長いキャリアが育てた、本物の実力
塩川莉世さんは決して新人アイドルではありません。
2014年から2022年まで、転校少女歌劇団というグループで長きにわたって活動を続けてきました。
グループ解散後は、ソロユニット「SHUGAR」として活動を再開し、さまざまな経緯を経て、現在はSWEET STEADYのメンバーとして新たなステージに立っています。
きっかけさえあれば、絶対に伝わる
正直なところ、SWEET STEADYはKAWAII LAB.のなかでまだ「バズり曲」と呼べる一曲が生まれていません。
でも、それはまだきっかけに出会っていないだけだと思っています。塩川莉世さんの歌声を一度聴けば、その魅力はきっとちゃんと伝わるはずです。
そしてSWEET STEADYには、塩川莉世さん以外にも素敵なメンバーがたくさんいます。
山内咲奈さん、音井結衣さん、庄司なぎささんなど、それぞれに個性と魅力を持ったメンバーが揃っています。
グループ名の「STEADY(着実に)」という言葉の通り、じっくりと、でも確実に人気を積み重ねていってほしい——そう願っているファンのひとりとして、まずはこの記事を読んでくれたあなたに、塩川莉世さんのことを知ってもらえたなら嬉しいです。
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