今日の海外移住・在住ニュース 4/23/2026おさえたい制度変更ニュース3選🌍
「移住したいけど、ビザってどう変わってるの?」 その疑問、追いかけています。
イタリア・カナダ・ニュージーランドの3カ国で動きがありました。 どれも「知らなかった」では損をするやつです。順番に解説します。
🇮🇹 イタリア:家族ごとヨーロッパへ移住できる条件が整ってきた
デジタルノマドビザで、家族の同時来伊が正式に認められました。
2026年4月19日、イタリア内務省がガイダンスを発表。
ポイントはここです。
配偶者・パートナー・扶養家族が待機期間ゼロで一緒に来られる
同行家族は労働市場テストなしでイタリア国内での就労も可能
スペインやポルトガルのノマドビザより条件が有利、というのが海外移住クラスタでいま話題になっています。
申請の概要
申請受付開始:2026年6月初旬〜(DigiVisaプラットフォーム経由)
最低所得要件:年収€30,000以上(月€2,500相当)
対象:EU非市民のリモートワーカー・フリーランサー・海外雇用者
「子どもがいるから移住は難しい」と思っていた方にとって、これは結構大きいニュースだと思います。
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🇨🇦 カナダ:永住権の申請費用が4月30日から値上がりします
これは急いで読んでください。
カナダ移民・難民・市民権省(IRCC)が3月27日に公式発表。 4月30日受付分から、永住権関連の手数料が一斉値上げになります。
プログラム現行改定後永住権取得権(Right of PR)C$575ーー>C$600
州ノミニープログラム(PNP)C$950ーー>C$990
ビジネス移民C$1,810ーー>C$1,895
家族クラスC$545ーー>C$570
※配偶者・子ども分も別途値上げあり
金額の差は数千円〜数万円ですが、家族分を合算すると地味に大きい出費になります。 移民法に基づく2年ごとの定期改定とのことなので、次は2028年ごろにまた上がる見込み。
いま申請準備中の方は、4月30日前の提出を強くおすすめします。
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🇳🇿 ニュージーランド:ワーホリ・配偶者ビザの就労条件がルール変更(施行済)
2026年4月20日から、オープンワークビザの就労条件が2種類に整理されました。
①「全就労可」:自営業・フリーランスを含むあらゆる仕事がOK ②「制限あり就労」:雇用契約書が必要・自営業は原則NG
ワーキングホリデービザ、配偶者ビザ、一部の学生ビザなど、多くのビザが対象です。 今後はビザラベルにどちらの条件か明記されるようになります。
これ、すでにNZで働いている人が一番注意が必要な変更です。 コンプライアンス強化が目的なので、自分のビザが「①か②か」を今すぐ確認することをおすすめします。
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まとめ
国変更内容注目度
🇮🇹 イタリア家族同時来伊+就労OK★★★
🇨🇦 カナダ申請費値上げ(4/30〆)★★★
🇳🇿 NZワークビザ条件を2種に整理★★
気になる国や制度があれば、コメントで教えてください。 次回のネタにします🙌
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