雨女だって、地面で笑い転げていれば晴れ女
ROF-MAO好きのみなさん、生きてますか?
無事に6月迎えられてますか?
私は這いつくばって梅雨にしがみついています。
てなわけで今回はお気持ち表明です。ヨヨヨ。。。
唐突な剣持卒業。
正直全然驚かなかった。驚かなさすぎて自分に驚いた。
きっと剣持のこと好きな人はみんなそうだったんじゃないかな。
私がROF-MAOを知ったきっかけは、
くろなんでROF-MAOの飲酒会を視聴する動画を出していたから。
にじさんじをあれこれ見始めてすぐくらいだったと思う。
その時になんとなく本家を見てみようかなという気になった。本当になんとなく。
まあ作業用BGM的な感じでろふまお塾とやらを見てみるかぁ、ぐらいの感じだった。
実際に見に行った感想、それは、
「オープニングに一瞬使われてる曲めっちゃ良い!!!」だった。
中身に対する感想じゃないんかい。
そう、ROF-MAOはまじで曲がいいのだ。
この「オープニングに使われてる曲」はHands Upという曲で、ROF-MAOで好きな曲5つ挙げてと言われたら絶対入れる。
だから剣持が、卒業の理由として特に音楽のことを気にかけていたのはなんだかいやに納得してしまった。
分かるよ剣持。ろふまおは音楽でも、きっともっと遠く高く飛んでいける力がある。
そこに、趣味でバーチャルに生きていたいという思いがグループにブレーキをかけるんじゃないかって彼が思ったっていうのも、すごく分かる。
(もちろんそんなこと私は、というかきっと誰も思っていないのだけど)
剣持の電撃発表からすぐに、この4人での最後の配信があった。
リアタイはしなかった。
心の準備が…と言いたいとこだけど、21時からだったことを知らずに22時からだと思ってて普通に1時間見逃したからです。ばかたれが。
そしてゆっくり見られるタイミングでアーカイブを見た。
私、泣かないだろうなと思っていた。
ワンマンライブのBlu-rayは城ホもKアリーナもどっちも持ってるし、グッズもたくさん買ったし、ポップアップストアにも行った。
Vtuberにズブズブにハマったのも一番はろふまおの力だと思う。
でも泣かないだろうと思った。
たぶん、剣持の卒業の理由を彼の配信で聞いていて、腑に落ちていたから。
それに、剣持が別ににじさんじ辞めるわけじゃないって分かっていたから。
そしていざ見て死ぬほど泣いた。
泣きながら笑いながらアーカイブを見た。
剣持が卒業することはもちろん寂しい。
4人のろふまおはもう見られないのかって思いもあった。
だけどそれよりも、剣持がほかの3人と1対1で話した時にみんなが口にしたそれぞれの想いにぎゅっとなってしまった。
私、基本ROF-MAOは箱推ししてきた。
だけど、やっぱり甲斐田の優しさが大好きだ。
グループではやっぱり役回りを意識していつもちょけている節があるけど、
ものすごく周りのことを見て、ものすごく人のことを考えている人なんだと節々から感じる。
甲斐田が剣持に、戻ってきたくなったら土下座したらまた入れてやるよ、って言うのを聞いて、
媚びずに歯に無駄な絹を着せない剣持にだからこそそんなふうな言い方をする甲斐田の優しさと、
優しい甲斐田にそんなふうに言わせることのできる剣持の優しさと、
それが許されるグループ4人とスタッフたちの信頼関係と。
急に色々とぐっときて涙が出た。
我々インターネットの向こう側からは見えない彼らの本当の姿なり関係性は、
オタクという分厚い色眼鏡を通してしか我々は想像し得ない。
もしかしたら全然そんな綺麗なもんじゃないのかもしれない。
だけど、エンタメとして外側から楽しませてもらっている以上、
どんな美顔フィルターをかけてバーチャルの世界を覗こうが(本人に迷惑がかからないのは大前提として)どこまでも自由なのだ。
社長のまっすぐでアツい想いも、
通常運転だけど全部を包容してくれるふわっちの言葉も、
そして優しさに溢れた甲斐田の気持ちも、
全部全部、剣持に素直に向けられたものであり、
私たちろふまおが好きなみんなに向けられたものでもある、そんな気がした。
3人は、私たちが剣持に向けている想いを代弁してくれた。
配信でも言われていたように、4年半なんてすごい年月だ。
大学生だって、医学系もしくは留年じゃなきゃ卒業して社会人になる、そんな時の流れだ。
濁流のように流れていくコメント欄に、高校生が大学生になったよ、とか、
そんなのを見てまた涙が止まらなくなった。
バーチャルは自由だ。
歳を取らずに高校生であり続けることなんてチョチョイのちょいだ。
それでも、この4年半、4人で私たちの時間とずっと並走してくれてありがとう、ろふまお。
剣持とグループのために、自分が出来ることはなんでもやってあげたいって気持ちも、やっぱり辞めないでほしいって気持ちも、全部隠さずに言ってくれてありがとう、社長。
大丈夫!大丈夫だから!って、いつもの調子を崩さずに、たくさん笑わせてくれて、でも卒業って現実にも向き合った言葉をくれてありがとう、ふわっち。
いつも縁の下の力持ちしてくれて、貧乏くじも引いてくれて、そして最後の配信でもいつも通りみんなへの気遣いに溢れていて、さみしいってストレートに言ってくれて、剣持には楽しいことしていてほしいって言ってくれて、優しさをたくさんくれてありがとう、甲斐田。
そして、いっぱい笑わせてくれて、
にじさんじにハマらせてくれて、
自分のやりたいことを自分に嘘をつかず貫いてくれて、
これからのろふまおを私たちと同じ側から楽しみにしてくれて、
4年半ろふまおにいてくれてありがとう、剣持!
私は新参だけど、木10の動画を見るたびにケラケラ笑って楽しかった。
あっという間に全部のアーカイブを見るぐらい、
ライブも外れて落ち込んだけど部屋真っ暗にしてBlu-rayでエンジョイするぐらい、
グッズもたくさん買うぐらい、
毎日曲聴くぐらい、本当にめっちゃ大好き!
剣持、そしてこれからのROF-MAOの前途がますます明るいものでありますように!
