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「整える美容」を1本にしたら、マナパナオイルになりました

空気が少しずつ乾いてくる季節。
肌だけでなく、心の調子までゆらぎやすくなる時期でもあります。

そんなとき、ラピスクーナにはそっと寄り添ってくれる存在があります。
それが、オリジナルの マナパナオイル

肌にすっと広がり、重さを残さず、やわらかく溶け込んでいく。
骨洗いの技術者が大切にしている“手のぬくもり”を、お客様へまっすぐ届けるためのブレンドオイルです。


伝統と植物科学の出会いから生まれたオイル

マナパナオイルは、年齢肌の大きな要因である「酸化」に着目して生まれました。

キー成分は、ポリネシアの島々で“神聖な木”と呼ばれるタマヌの種から採れる タマヌオイル(テリハボク種子油)
古くから人々の暮らしを支え、強い日差しや潮風にも耐えるその木は、はるか昔から人々に大切にされてきました。

日差しにも、潮風にも強いタマヌの木

その濃密なオイルは、乾燥や外的ストレスで揺らぎやすい肌をやさしく包み込み、健やかさへと導いてくれます。

その伝統の知恵に、植物科学の視点を加えました。
肌を柔らかくするホホバ油、ハリ感を支えるマカデミアナッツ油、軽く潤いを守るココナッツオイル、整肌成分のツボクサエキス(CICA)
さらに、ビタミンC・Eやペプチドを組み合わせ、ツヤと弾力が続くよう設計しています。


「マナパナ」に込めた想い

名前の由来は、

ハワイ語の MANA(マナ)=生命力・自然のエネルギー
英語の panacea(パナセア)=万能薬

自然の生命力が肌に寄り添い、本来の調子を取り戻していくように。
そんな願いを込めて、マナパナと名づけました。


骨洗いにも息づく“整えるオイル”

ラピスクーナのシグネチャー技術「骨洗いリンパトリートメント」では、全身にこのマナパナオイルを使用しています。

やわらかく、ベタつかず、なじみのよいテクスチャーは、技術者の手の動きをスムーズにし、体温も伝えやすくしてくれます。
“手のぬくもり”と“植物の力”が重なることで、疲れや呼吸がゆっくりほどけていくような、静かな変化を感じていただけます。


ご自宅でも、“整える1滴”を

30mlのマナパナオイルは、フェイシャルケアにぴったり。

化粧水の前に1滴、またはスキンケアの仕上げに2滴。
手のひらであたためて、乾燥が気になる部分になじませるだけで、肌がふっと落ち着いていきます。

季節や環境でゆらぎやすい肌を、少しずつ整えるための、やさしい習慣に。


おわりに

美容は“変える”ものではなく、“整える”もの。
マナパナオイルは、ラピスクーナが大切にしてきたその想いを、そのまま一本に閉じ込めたオイルです。

骨洗いのぬくもりをご自宅でも。
どうぞ、日々のスキンケアにやさしい一滴を取り入れてみてください。

次回は、このマナパナオイルで使用されている成分などのお話ししていきます!気になる方はフォローしてお待ちしていただけると嬉しいです。

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