マニュアル通りじゃないから、安心できる。ラピスクーナの施術の話
「今日は、お疲れのところはありますか?」
施術の前に、スタッフからよく聞かれる質問だと思います。
実はこれ、単なる確認作業ではないんです。
ラピスクーナにとって、お客様のその日の一言は、施術を完成させるための「最後のピース」です。
マニュアルを「超える」ための、マニュアル
私たちの技術の根底には、サロンプロデューサーである藤井が伝え続けている「マニュアルには無いマニュアル」という考え方があります。
マニュアルは、品質を守るために必要なものです。
ただ、それだけに頼ってしまうと、その日その人の状態を感じ取る力は育ちません。
本当のプロの仕事とは、「マニュアルという確かな土台を持ちながら、目の前のお客様の状態に合わせて、その場で正解を組み立て直すこと」だと考えています。
「今日は腰が張っている」というお客様に、いつものルーティンを繰り返すのではなく、 その場で時間配分を変え、手の使い方を変え、最善のトリートメントを再構築する。
この「判断」こそが、ラピスクーナが大切にしている技術の本質です。
お客様の一言が、施術を完成させます
触れてその方のお体の疲れや張りを探ることはできます。
ですが、お客様が言葉にしてくださる「感覚」と、私たちが手で感じる「状態」が一致したとき、施術の深さは何倍にも増していきます。
「今日は目がすごく疲れていて」
「最近、呼吸が浅い気がして」
「理由は分からないけど、なんだか不安で」

お客様からいただくその言葉は、私たちにとって施術の精度を一段深めるためのヒントです。
私たちが提供するのは、決められた手順をなぞるだけの時間ではありません。
あなたの声を聞き、マニュアルを「使いこなし」、その日、その時のあなたに最も必要な癒やしをデザインする時間です。
ラピスクーナの施術は、同じ日がありません
ラピスクーナでは、同じメニューでも、同じ時間でも、まったく同じ施術になることはほとんどありません。
なぜなら、
体の張り方
呼吸の深さ
目の疲れ
気持ちの余裕
それらは毎日、少しずつ違うからです。
ボデイも、リンパも、フェイスも、ヘッドも。
その日の状態を感じながら、どこをゆるめるか、どこを待つか、どこを深めるかを組み立てていきます。
だからラピスクーナの施術は、
「決められた流れをこなす時間」ではなく、
「その日のあなたのために整え直される時間」 になります。
最後に
「こんな些細なこと言ってもいいのかな?」そんなふうに遠慮される必要はありません。 むしろ、その日感じていることを教えていただけるほど、私たちのセラピスト魂に火がつきます(笑)。
心も体もオフにして、あなただけの「整える時間」を。
スパラクーア5階、Lapis cunaで皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

〇 ご予約:03-3830-3631
(Spa LaQua エステ&リラクゼーションサロン 専用カウンター)
〇 ご予約受付時間:12:00~22:00
〇 メニュー:コチラから👇
