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「一次情報をもとにした“AI活用”」の加速を目指して。これからの発信方針を考えてみた。

こんにちは、Lapisです(/・ω・)/
ここ1~2週間くらい、ずっと悩んでたことが整理できまして。

Lapisとして、今後「何を届けたいか」と「どういう形で届けるか」をまとめ、記事にしてみました。

ぜひ、お付き合いいただけると嬉しいです( *´艸`)


Lapisがお届けしていきたいこと

いきなり、結論から入ってしまいますと(*ノωノ)

Lapisとしては今後、「一次情報をもとにした“AI活用”」を軸として、お届けしていきたいなと思っています(`・ω・´)

具体的に、何を変えようとしているかと言うと。

これまでのLapisは、AI活用のための「検証工程」がメインの記事になってしまっていたので。

これから、AIを活用するための「具体的な方法」を軸にしたいと思っています。

もちろん、これまでこだわってきた「一次情報(自分で確かめた結果)」をベースにしていくことは変わりなく。

とはいえ、検証内容や、AIイラストや音楽を完全に消すわけではなく。

読んでくださった方が、「より、使える情報として、持ち帰ってもらいやすくしたい」というイメージです(/・ω・)/


なぜ、改めて発信内容を見直したのか

なぜ「軸を再定義」したかというと、大きく2つの理由があります。

  1. 記事を書くうちに、記事の主役がズレていたこと

  2. AIの進化の波が、2026年に入り更に大きくなったこと

1つ目については具体的に、朝活の記事(AI検証がメインとなっている記事)に4~5時間かかっていて。
結果として、AI活用に踏み込めた記事が書けていない状態でした(´;ω;`)


2026年に起きた、AIの進化の波の大きさ

そして、2つ目「AIの進化の波」について、少し掘り下げたいと思います。

Lapisは毎日、AIの情報を追い、最新の情報を拾うようにしていました。
例えば、X(旧Twitter)で「Gemini」の提供元のGoogleなどの発表を追ったりしていました。

その中で、「AIの成長の波が、思っていたよりも早い」と思っていて。
本当に…「早すぎません?」と感じています(´;ω;`)

例えば、

  • ChatGPTが、GPT-5.3 InstantとGPT-5.4 Thinkingにアップデート

  • Geminiで3.1 Proが登場し、Nano Banana 2などの各種機能も進化

  • Claude CodeやClaude Coworkなど、AIツールの拡大

  • ManusなどのAIエージェントなど、AIで出来る範囲が拡大

「えげつない変化が起きている」と感じています。

そんな中で、私たち人間側が変化に追いつきにくい状況になっている気がしていて。

今後、AIの進化の波に乗ってAIを使いこなしていく人と、そうでない人との二極化が起きるんじゃないか...

なんて考えたりもしています。


Lapisができる価値提供を改めて考えて

これらを踏まえて、「Lapisができることって何だろう?」と考えたときに。

冒頭に書いた「一次情報をもとにした“AI活用”」をお届けしていくべきだ、という結論になったんですね。

Lapisは、IT業界でシステムエンジニアとして仕事をしていて。
ITツールのアップデート・新機能の追加を、お客さんが使える状態までツールを整えて、使い方をサポートをしてきました。

ざっくり言うと、新しいツールやアップデートに対する抵抗がないし、比較的触り慣れてる方だと思っています。

その経験を活かして、進化し続けるAIを情報収集&検証し、「読者様が活用できる形まで落とし込みたい」と、より強く感じています。


今後の発信記事の種類について

今後、Lapisが考えてる記事の種類は、ざっくりこんな感じです。

  1. 一次情報(自分で確かめた結果)をもとにした“AI活用”

  2. 朝活として、ミニ一次情報やAIイラストなど

  3. AIイラスト・音楽の創作(一次情報つき)

朝活は可能な限り毎日やりつつも、1つ目の“AI活用”のボリュームを増やしていきたい、というイメージです。

AIを使った創作記事も書きたいと思っていますが、ただ創作結果を載せるだけはしたくなくて。

「これは使えそう!」という一次情報や、具体的なプロンプトも載せていきたいなと思っています。


おわりに

いろいろ、Lapisの想いを書いてしまいましたが…

ざっくり言いうと、もっと価値提供ができるように、「AI活用」という軸をメインにして記事にしていきます、です( *´艸`)

大切にしたいのは、読者様が「AI活用に役立ててもらう」ことで。

Lapisにとっては、読者様が記事を読んで「AI活用に役立てられそう」と思ってもらえるのが、何よりも嬉いことです。

これからも、AI活用に繋がる記事をお届けしていこうと思うので。
一緒にAIを活用していけたら嬉しいです( *´艸`)

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