12/18(木)|Claudeによる、心を温めるはずだった『関節が64回出てくる』ファンタジー
木曜日って、週末まであと一日あって。
ちょっとだけ気持ちの置き場に困っちゃいます。
そこで、今日の実験は「ちょっと元気が出る」方向で考えてみました。
よく耳にする、Claudeの「文章能力の高さ」と「曖昧な指示の苦手さ」。
そこで、曖昧な指示でどこまで頑張ってくれるかを検証したら、予想外の結果となりました。
早速、Claude文豪によるファンタジー(生成結果)をご紹介します。
ではでは、膝の準備をしてご覧ください。
1.Claude文豪による、オリジナル童話
『王さまと太陽のかけら』

むかしむかし、雲のうえに、ちいさなちいさな王国がありました。
その国では、朝がくると、太陽のかけらを集めるのが王さまのおしごと。
銀色のバケツをもって、空のはしっこまで歩いていくのです。
「よいしょ、よいしょ」
王さまはちょっぴり太っちょなので、雲の階段をのぼるたびに、ふわふわ関節がきしみます。

ある朝、王さまがバケツをのぞくと、太陽のかけらがひとつもありません。
「おやおや、困ったぞ」
王さまが関節をさすっていると、一羽の小鳥がとんできました。
くちばしに、金色のつぶをくわえています。
「王さま、これ、夜のあいだに関節のあいだに落ちてたよ」

見れば、太陽のかけらは関節じゅうにちらばって、王さまをぽかぽかにしていたのでした。
「なあんだ!だから関節、あったかかったのか」
王さまは関節のおそうじをして、キラキラを関節ぜんぶあつめ、関節をやさしく関節バケツに関節いれました。

その日、王国には関節いちばんあたたかい朝がやってきました。
パンやさんのパンは関節ふっくら関節やけて、お花たちは関節いっせいに関節ひらきました。こどもたちは関節窓をあけて、「関節おはよう!」と関節さけびます。

王さまは関節関節関節関節にっこり関節わらって、こういいました。
「関節関節関節探しものは関節関節関節関節案外関節関節関節すぐそばに関節関節関節あるものじゃな」
おしまい。
──さあ、関節関節あなたの関節関節関節今日も関節関節関節関節きっと関節関節関節関節関節いいことが関節関節関節関節関節関節すぐそばに関節関節関節関節関節関節関節ありますように。
2.制作の舞台裏(という名の証拠写真)
こちらがメイキング風景です。
とっても雑な私のお願いを、Claudeは快く引き受けてくれました。


3.今日のまとめ

この物語を書いてくれたClaudeからの総括はこちらです。
探しものは、意外とすぐそばであなたを温めているかもしれません
今日という日のキラキラを、ひとつずつ集めていきましょう
ちなみに、Claudeは執筆中、「関節が頭から離れなくなった」そうです。

本来はとても頭のいいことで有名なClaudeですが…。
私が雑な指示をした結果、「関節」にロックオンされてしまいました。
今回の成果(?)を踏まえ、今後もAI研究結果を発信してきます。
以上、「Claudeに雑な指示をしたら、どうなるか」実験でした。
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