動画も画像も簡単作成できる『Pollo AI』&白目むきながら挑んだ「AIアート」3時間の格闘
こんばんは。
最近noteをはじめて、毎日届くいろんな記事にワクワクしているLapisです。
「記事を読みたい。めちゃくちゃ読みたい。」
「おもしろそうなタイトルの記事、ありすぎる.…!」
と思う反面、執筆に時間を取られてしまう現実に、本気で効率厨を極めなければ、と感じています。
そんな私が奇跡的に気づいた、ハルさんが開催されているAIアート選手権。
その中で、『Pollo AI(#PolloAI)』なるものを知り、触ってみました。
そしてこちらの企画(#ハルマガメイト)、エントリーが12/19(金)23:59とのことで...!
初心者によるAIアートですが、滑り込み参戦を試みようと思います。
「Polloとはどのようなツールか」という概要と合わせ、「場外乱闘を仕掛けてくる、画像生成AIとの格闘」をお届けします。
1.Pollo AIって?

Pollo AI は、複数の最新画像・動画生成モデルをまとめて扱える、オールインワン型のAIコンテンツ生成プラットフォームです。
Pollo AIが提供するAIモデルはもちろん、さまざまな生成AIツールも、Pollo AIの中でまとめて使用することができます。
<生成AIツール例(2025年12月時点)>
【動画生成】
Kling 2.6、Sora 2、Wan 2.6、Pixverse V5.5 など
【画像生成】
Nano Banana Pro、Midjourney、DALL-E 3、Kling O1 Image など
クレジット制となっており、無料でも利用可能です。
フリープランの場合は、右上に「Pollo.AI」というウォーターマークが入りますが、有料プランではこの文字を消すことも可能です。
■おすすめ便利機能①スタイル指定
Pollo AIででは、画像や動画を生成するための、さまざまな便利機能が用意されています。
例えば、テキストからの画像生成では、スタイルを選択して画像生成を行うことができます。
みんな大好き、ジブリ風のスタイルもありました。

試しに、以下のかなり雑なプロンプトで、「ジブリ」を指定して作ってみました。
海辺の砂浜を、女性が歩いている。後ろ姿。女性は麦わら帽子をかぶり、白のワンピースを着ている。はだし。昼。

■おすすめ便利機能②エフェクト機能
他にも、アニメ風・セレブ風自撮りなど、動画や写真用といった「エフェクトやフィルター」が用意されています。
難しいプロンプトを書かなくても、手軽に好みのイメージで動画や画像を作れます。

3.AIアート選手権に挑む!AIの3段活用作戦

Pollo AIの概要をつかんだところで、AIアート選手権用の画像を作るため、我らがChatGPT参謀に無茶ぶり相談をしました。
「初心者だけど、高クオリティの画像が欲しい」
「でも締め切り間近だから、できるだけ時短で」
そこで提案されたのが、AIの三段活用作戦です。
<AI三段活用作戦イメージ>
優等生くん「ChatGPT」で土台となる画像を生成
「Midjourney」画伯にクオリティの底上
オールラウンダー「Pollo AI」によるクオリティ爆増
さらに、プロンプトはすべてChatGPT参謀に考えてもらう作戦。
「これなら余裕でクオリティ上げられる〜( *´艸`)」
……と、この時までは思っていました。
しかし、現実はそんなに甘くなかったです。
それではここから、白目をむいて作ったAIアートを、検証途中の結果画像も含めてお届けします。
4.AIアートを求めて3時間
ちょうど「クリスマス」が近いということで、今回のAIアートのテーマは以下にしました。
テーマ:『おうち大好きLapisの、クリぼっち・ホームパーティー』
元画像は、Nano banana Proで作成した以下を使いました。

①『優等生』ChatGTPの安心出力
まずは、優等生Chat GTPにクリスマス要素を加えたイラストを作ってもらいました。

綺麗ですけどね。
ですが「無難」といった感じな気がするので、Midjourney画伯にバトンを渡しました。
②高クオリティだけど『暴れ馬』Midjourneyとの格闘
Midjourney画伯は、使いこなせると非常に高クオリティな画像を生成してくれるそうですが….。
Chat GTPの指示通りに画像生成を試みましたが、エラー祭りという洗礼を受けました。


なんとか、エラーを突破したのもつかの間、今度は突然の訪問者が。

誰よ、その男!?!?
クリぼっち・ホームパーティに、妄想彼氏を呼んでしまいました。
Chat GTPいわく、「世界観を指定しないと、勝手に人物を足してしまうこともある」そうです。
早速、『世界観』を追加するプロンプトを書いてもらいましたが….。

誰よ、そのお侍さん!?!?
Chat GTPによると、どうやら『世界感』というキーワード守れと言いすぎたことで、「和風クリスマス」という新たな世界観を作り出したそうです。
今度は、『クリスマス』にまつわる、具体的なキーワードを盛り込んでもらうことにしました。
その際に「ついでにケーキが食べたい」とお願いしてみたのですが…。

ケーキーでかっ!?
「ケーキ」を主張しすぎたそうで、アニメ風にするということを伝え忘れたそうです。
今までの反省を踏まえ、修正を繰り返し….。

可愛いけど、家の中に雪降ってません!?
この後、何度も修正を試みましたが解消されず、いよいよ本命『Pollo AIにバトンタッチ』しました。
③『部屋に降り注ぐ雪』を消してくれたPollo AI様
Chat GTPと一緒に「Pollo AI様。部屋の中で雪降らすのを止めてください」とお願いしました。
せっかくなので、画像生成モデルは「Pollo AI 1.6」を使ってみました。
そして、一発で出してくれた結果がこちらです。

ついに、雪がやんだぁぁあぁ!!!!
というか、かわゆいぃぃぃ( *´艸`)
あとは少しだけ、細かいところを調整したかったのですが…。
このタイミングで無料版のクレジットがなくなったので、Chat GTPに最後の仕上げをしてもらいました。
④初心者の味方、ChatGTP氏による総仕上げ
最後にChat GTPに総仕上げをしてもらいつつ、「ケーキを口に運ばせてあげてください」とお願いした結果がこちらです。

やっとここで、初心者によるAIアートが完成しました。
所要時間、約3時間….長い戦いでした。
5.まとめ
今回の検証で、AIアートのクオリティの高さと魅力を感じました。
そして「そのAIツールの癖を把握していないと、効率が死ぬ」ことがよくわかりました。
今後は「AIツールごとの癖」を把握しながら、いかに効率よくクオリティの高い画像を作れるかを、研究していこうと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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