岡山学芸館高等学校『朝焼けホリゾント』
今回の舞台は実はもう一度観ている
1月5日に大阪のすばるホールで開催された新春高校演劇感謝祭で初めて観劇した
そこからずっともう一度観たいと思ってて、今日は朝から子どもたちと花見に行って帰るタイミングで岡山に向かわせて貰った
新春高校演劇感謝祭は精華高校が主催されていて、すばるホールで1月5日に開催されたもので大阪以外にも色んな地区から来ている学校があり、岡山学芸館高等学校もその1校だった
(ちなみに、精華高校主催だからここでもお世話になってんだから、もう足向けて寝られないねマジで)
そして岡山学芸館は予備知識はもちろん無いままに観劇したので、ド肝抜かれた!
最初はコミカルな感じで、言うなればよくある高校演劇の構成なのかなと思いきや種は多少蒔きつつも、最後まで持っていっての最後の最後の演出
最後のワンシーンである絵を観て、こう胸に込み上げてくるものがあった
スッキリ爽快とかそういうものではなく、むしろ少し纏わりつくようなそんな感じ
でもそれがこの舞台の中心にある“不器用な男”を聴いたり、PVを観たりする中で昇華されていって、結果的にまた観たいという思いが強くなった
https://youtu.be/b4FkVFT8MfI?si=QabGUb6SHU392am5
個性的な役者さんばかりで、ホントにそれをうまく活かしていたように思う
ホントにどうやって物語を創作しているのか気になって仕方ない、何ならちょっとメタみたいな感覚に陥ってホントにこうやって作られたものを実は見せられているのでは?と思うくらい
今日は帰りの電車が1時間待ちで、駅の構内には観劇した岡山の演劇部の子らが、やはり「朝焼けホリゾント」について語ってて他人の感想を聞ける、それも現役世代の声が聞けるなんて貴重ないい体験をさせてもらいました
みんな褒めたし、現役世代にもやっぱり刺さってるんだよなー!
ここ数日、観てて思うのはホントに色んな形の舞台があるんだなと
今回の「朝焼けホリゾント」に関しては2回も観れてもう大満足だったし、もしどこかでやるにしてもオリジナルの役者さんで2回目を観られたというのは苦労しても来た甲斐があったな心底思う
3年生はこの時期まで頑張って部活に関わってるのはすごいなと思うし、それだけ没頭できるものに出会えたのはいいことじゃないかなと思う
そして何よりこの時期までしてくれたことで観られたわけで感謝しかありません、ホントにありがとうございます
4月1日からは新しい環境ということもあるだろうし、頑張って欲しいこの先も幸多からんことをお祈りしてます
今後もまた岡山学芸館高等学校の舞台は観たいので、機会があれば岡山に行きたいと思います
本当にお疲れさまでした
良い舞台をありがとうございました
