302.決断の基準
何かを決断するときにやってくる感情。『沸き上がるワクワクする感情』なのか『恐れの感情』なのか『嫌悪の感情』なのか。望むほうに意識を向けていれば、前向きな感情、望まないほうに意識を向けていると、ネガティブな暗い感情になります。その感情は、思考を通さずに、一瞬で内側からやってくるのです。
でもたった1割の意識の領域『思考』がジャッジしてしまう。その思考を止めて、内側からやってくる感情を大切にすると後で後悔する結果にはならないのです。
『仕事を辞めよう』『結婚(離婚)しよう』『引っ越ししよう』などという人生の転機を迎え、それを乗り切った人は『なんか知らんけど』直感的に決めたという人が多いのです。理由はない、ふと思ったから。
コレに慣れてくると、悶々と悩む…ということが少なくなってきますね。私の決断の法則は『迷ったら止める』と決めています。なぜなら、やるときには、瞬時にやると決めているから。迷っているということは、決めきれないということ。それはやらなくてもいいことなのです。
