465.執着を手放す
手放す法則
①今日私は、執着しないでいることを自分に約束します。
私は、自分と自分の周囲の人々が、
あるがままでいられるようにしてあげます。
物事がどうあるべきかという自分の考えを
かたくなに押し付けたりしません。
問題を無理に解決しようとして、
新たな問題を作ったりしません。
私は、手放した状態ですべてのことに参加します。
②今日私は、自分の経験の不可欠な要素として
不確実性を取り入れます。
進んで、不確実性を受け入れることによって、
問題や混乱や騒動や混沌から解決策が自然に現れます。
物事が不確実に見えれば見えるほど、
私はさらに安心だと感じます。
なぜなら、不確実性こそが自由への道だからです。
不確実性の英知をとおして、
私は安全性を見出します。
③私はすべての可能性の場に足を踏み入れ、
無限の可能性にオープンであり続けるときに
起こり得る興奮を確信します。
すべての可能性の場に足を踏み入れるとき、
私はすべての楽しみと冒険と魔法と人生の神話を体験します。
『執着』とは、恐れ・不安・そして欠乏の意識から
やってきているのですね。
もしかしたら、私にはないかもしれない、
手に入らないかもしれない、
なんとしても手にいれなくては…
そんな思いから『執着』は生まれるのです。
すべては自分の中にあるのだ、ということに
確信を持てたら『執着』する必要がなくなりますね。
理屈ではわかっていても
何十年も『執着』の中で生きてきたので
何度も何度も、これを読んで刷り込まなくては!
私たちはもう既に豊かで幸せ。
そこに意識を向けたいと思います。
