204.感謝には更なる感謝が。
『ありがとうは?』小さな子供には、ありがとうを教える。なにかをいただいたり、してもらったら『ありがとう』と言うんだよ、と。それがちやんと自分に刷り込まれ、当たり前に言えるようになってくる。
ありがとうを言うと、こちらがしてもらったのに、相手も嬉しそうな顔になることに気づき始めると『ありがとう』は義務ではなく、言いたくなるものなんですね。
同じ状況でも『ありがとう』と感謝をする人もいれば、アラ探しをして不満を言う人もいる。どこにフォーカスするのか…人によって違うのですね。
不満ばかりの人には更なる不満の状況が、感謝の人には更なる感謝の状況がやってくる。それが潜在意識の仕組みなのです。だれにも平等に働いているシステム。良い方向に使いたいですね!
