551.認められるより大事なこと
他者に「認められること」が重視されていた時代もありましたが
これからは、基準が他者から自分に移っていると感じます。
昭和の時代は「24時間働けますか~」みたいに
働いて働いて、目標を達成していく、会社に認められていく。
そういうことが求められていました。
「認められる」ということは『恐れ』に基づいた欲求なのです。
小さい頃から「親に認めてほしい」「先生に認めてほしい」
大人になったら「会社に認めてほしい」「上司に認めてほしい」
認められなくては、価値がないのではないか?という『恐れ』が
あるのです。
そういった感情を手放すことができたら、もう恐れはなくなり
自分自身の純粋な可能性に向かって、ただワクワクと行動する、
ただそれだけなのです。
