見出し画像

夢の詩

朝、窓を開ける。
太陽の、まだ眠たそうな光が
入ってくる。

寝起きに 水をコップに注ぐ。
とぷん。とぷん。

葉が 揺れる音、
花びらが 散る音、
雲が 流れる音、
風が 通り過ぎる音、

静かな場所で
柔らかくて小さな音たちが
交差する。

そういえば、 
夢の中に
君が出てきてくれた。
まだ声を聴いたことがないけれど。

このまま
ずっと夢の中にいれたなら。


君が 紡ぐ言葉を
声で 聴くことができたなら
また違った感動が
あるんだろうなぁ。



いいなと思ったら応援しよう!