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4コマ漫画を作ってみました

こちらの記事を読んで、いつか4コマ漫画を作ってみたいなと心の片隅で思っていました。ただ、具体的なイメージができなかったので、なかなか手をつけられずにいました。どうやってコマ割りをするのか全くイメージが持てませんでした。面白い話も思いつかないので、ネタがないなというところで、いつも止まってしまいます。

転機は、noteに書いた文章が面白いのかどうか聞いてみたときのことです。面白さについて、真面目に分析していていました。曰く、$${ 面白さ=\frac{具体性 \times ユニークさ \times 共感可能性}{抽象度 \times 内輪感}}$$だそうです。ユニークさ、具体性、共感性が重要で、抽象的すぎたり、内輪感が出過ぎるものがよくないそうです。面白いことを考えるなと思いました。

それはそれとして、話の構成を起承転結に分解しており、こういう構成になっている面白さがあると指摘していました。なるほど、それで4コマ漫画に使えるのではないかと思いついたのです。お隣の方の荷物を確認せずに開封してしまった話を4コマ風のプロンプトにするように頼みました。AIは適度に要約するのが得意ですね。自分では全く発想しないので、新しい視点だなと感じました。

お隣さん、ごめんなさい

できたプロンプトをもとにして、4コマ漫画のイラストを作りました。ベースのキャラとストーリーがあれば、なんとか形になります。ただ、キャラクタをたくさん増やしたりするのは難しいかもしれません。頑張ればできるかもしれませんが、なるべく簡単に作りたいのです。

イラストを作るのはCopilotにお願いしました。一番絵柄が好みでした。ChatGPTでも良いのですが、割とすぐに制限が来てしまうので、考えて作らないといけません。Geminiも自由に使えるのですが、4コマだと言っているのに、6コマにしたり、絵柄が安定しなかったりでなかなか一筋縄にはいきません。もう少し試行錯誤してみようと思います。お金を払えばもう少し安定して作れるのでしょうけれど、そこまでのモチヴェーションはなかったりします。

画像生成だと文字がヘンテコになるので、その部分をCanvaを使って整えました。吹き出しにセリフを入れるのは校正しているみたいで少しだけ楽しかったです。ずっとやっていると飽きるのでしょうが。その辺りの性能もこれから上がっていってほしいですね。

AIにストーリーを考えさせると碌なことにはならないので、そこはまだ人手でやるしかないのかなと。面白い話を考えられないくせに人の話を面白くないというのは、なんだかなぁと思わなくもありません。一生懸命に荷物を開けている表情が好きです。

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