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言語思考と視覚思考

言語思考と視覚思考について、もう少し考えてみることにしました。おおまかに言うと言語的に考えると右脳が働いて、視覚的に考えると左脳が主に機能します。芸術肌の方が左脳で考えるという話は割と効くのではないでしょうか。文系の科目は苦手ですけれど、私は言語思考の方が強いのではないかと感じています。

視覚思考かどうかのテストがありますので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。私は半分よりも少しだけ言語思考の方が強いくらいでした。どういった違いがあるのかと言うと言語思考の方が抽象概念、論理、因果関係を処理するのが得意で、画像思考は空間、ディテール、全体像が得意だそうです。確かにディティールは苦手かもしれません。

ものすごく大雑把に言えば、抽象的な思考と具体的な思考の対比です。確かに抽象的な思考の方が頭位かもしれません。得意な能力を伸ばすのも1つの手ですが、弱点を補うのも大事なことかと思います。noteを書くのも具体的に書く力を上げるのが目的の1つです。油断するとすぐに抽象化してしまうので、気をつけないと。

具体と抽象を行き来するのが良いと言われたります。そうすることで知識の解像度を上げられるわけです。ずっと抽象的なところにいるからいけないのであって、時々、左脳を使った具体思考に落と仕込まなければいけません。最近、書いた記事の4コマイラストをちょくちょく作っているのですが、具体思考のトレーニングとしてはちょうど良いのではないかと思っています。

「視覚空間型思考判定テスト」の以下の項目に「はい」「いいえ」で答えてみよう。

“【後編】「視覚でひらめく」人々の驚きの思考法と、新たな才能の世界”, NHK出版デジタルマガジン, https://mag.nhk-book.co.jp/article/34500/2, 2023年8月4日, (参照: 2025年10月28日)

言語思考と視覚思考

4コマ漫画を楽しいから作るのも良いのですが、思考トレーニングという意味合いがあると多少やる気が出てくるのではないかと期待しています。きっと理由がないとそのうちにやめてしまうかもしれません。楽しいだけで続けるのって、難しいですよね。

一つのエピソードを文章から画像に変換することは、モノの見方を変えるような効果がありますから、物覚えもよくなるんじゃないかと期待できます。AIに聞いてみたら、4コマ化による概念の高密度エンコーディングだそうです。人間はそこまでAIみたいに覚えられるわけではありませんが、表現はかっこいいですね。

それから、4コマ漫画を投稿するときに内容を表現するハッシュタグをつけるのも良いそうです。意味や感情といった映像では表現しきれない意味を孵化させることでイメージを想起しやすくなるのだとか。そういう意味では、ハッシュタグをつけて投稿するのは合理的な意味がありそうです。noteの場合はサジェストを適当に選択しているだけですが。

そうやって、蓄積した情報を他のことに応用するのが大事だったりします。前書いたことや他の方のnoteを引用して、生んだことを活かすわけです。やっていることはAIと大して変わらないのだと思いますが、AIに取り扱えない問題を解決したくはあります。

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