ほうれん草のクリームソース
最近、美味しいお店を見つけたので、休みの日に時々行きます。お肉の美味しいお店でステーキが美味しいのですけれど、高いので、ステーキは一度しか食べたことがありません。その代わりに、豚ロースカツだと安く食べられます。お肉が美味しいところだと何を食べても美味しいのです。
豚カツはもちろん美味しかったのですけれど、付け合わせにほうれん草のクリームソースも美味しかったです。なので、自分でも作ってみようと思いました。AIにレシピを作ってもらいました。とても便利ですね。クリームソースのレシピは持っていなかったので、ちょうどよかったです。
ほうれん草を塩茹でして、水気をよくとり、バターニンニク、玉ねぎと炒めて、クリームを添えるだけできます。とても簡単ですね。お店で食べたのには玉ねぎはなかったのですが、加えても良いでしょう。むしろ、オリジナリティーが出るし、玉ねぎも消費できるしで一石二鳥です。
ちゃんとしたごはんを食べるのは自分を大切にすることだって、カップ麺や出来合いの惣菜しか食べないのは自分を虐待するようなことだって言われても、働いて、残業して、二十二時の閉店間際にスーパーに寄って、それから飯を作って食べることが、ほんとうに自分を大切にするってことか。野菜を切って肉と一緒にだし汁で煮るだけでいいと言われても、おれはそんなものは食べたくないし、それだけじゃ満たされないし、そうすると米や麺も必要で、鍋と、丼と、茶碗と、コップと、箸と、包丁とまな板を、最低でも洗わなきゃいけなくなる。作って食べて洗って、なんてしてたらあっという間に一時間が経つ。帰ってから寝るまで、残された時間は二時間もない、そのうちの一時間を飯に使って、残りの時間で風呂に入って歯を磨いたら、おれの、おれが生きている時間は三十分ぽっちりしかないじゃないか。それでも飯を食うのか。体のために。健康のために。それは全然、生きるためじゃないじゃないか。ちゃんとした飯を食え、自分の体を大切にしろって、言う、それがおれにとっては攻撃だって、どうしたら伝わるんだろう。
ほうれん草を塩茹でするのが、面倒なので、茹でなくても良いか聞いたら、やらなくても良いそうです。あくまでシュウ酸を抜くのが目的だそうです。でしたら、次からは水につけてシュウ酸を抜くようにしましょう。レシピが改善されていくのも良いですね。
ちょっと一品作るのにはちょうど良いですね。しかもほうれん草も食べられますし。ほうれん草レシピはたくさん持っておきたいところです。頭が良くなるそうなので。後はお肉との相性が良いですね。よく考えられているなと思いました。
料理のレシピ集はあるのですけれど、そのまま出すとよくないかなと思い、AIに作ってもらったら、出せるだろうという算段でもあります。ちょっとずつレシピを集めていこうかなと思ったり思わなかったり。AIがなかったら、ここまで料理をしようと思わなかった気がします。

