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共同マガジンのメンバーさん8月1日のお題です。

自由参加なので難しい方は気軽にパスしてください。

この毎月1日のお題は、8月で終了します!

最後なので頑張ってみようという方はご参加ください。


けんちゃぴさんより8月1日のお題です。
8月のお題案として、
「あなたが、まだ名前をつけていないもの。」
というテーマを考えています。

このお題の狙いは、単に「好きなことを書いてください」という自由題にすることではなく、書き手の中にまだはっきり言葉になっていない感覚・違和感・大事にしている価値観を、記事を書く過程で少しずつ見つけてもらうことです。

たとえば、日常の中でなんとなく引っかかっていること、昔からあるけれど説明できなかった気持ち、自分の中では当たり前すぎて名前をつけてこなかった考え方などを、文章にすることで初めて輪郭が見えてくることがあります。 このお題は、参加者に「正解」を求めるものではありません。

むしろ、 • まだ整理されていない感覚 • うまく説明できない違和感 • 自分だけが持っている小さなこだわり • 最近ようやく見え始めた自分の変化 • 名前をつけた瞬間に少し楽になるもの そういったものを、それぞれの言葉で拾い上げてもらうためのテーマです。

共同マガジンのお題として見ると、このテーマにはいくつか良い点があります。 まず、書き手ごとの個性が出やすいです。 同じ「名前をつけていないもの」でも、人によって対象はまったく違います。感情かもしれないし、人間関係かもしれないし、働き方、生き方、創作への姿勢、日常の違和感かもしれません。

次に、収益化やノウハウ寄りの記事だけでなく、エッセイ・体験談・考察・創作的な文章まで幅広く受け止められます。 そのため、参加者の得意な書き方を狭めずに、共同マガジン全体として多様な記事が集まりやすいテーマになると思います。

また、このお題は「自分を見つめる」方向に自然に向かうので、読者にとっても共感しやすいです。 完成された答えよりも、「あ、それ自分にもあるかもしれない」と思える未完成な感覚のほうが、読者の中に残ることがあります。

構造としては、 **まだ名前のない感覚を見つける → それを自分の言葉で仮に呼んでみる → 書いたあとに、自分の変化や本音に気づく** という流れを促すお題です。 なので、このテーマは参加者を評価するためのお題ではなく、参加者それぞれが自分の中にあるものを観察し、言葉にしていくためのきっかけとして設計しています。

まとめると、 **「あなたが、まだ名前をつけていないもの。」** は、書き手の内側にある未整理の感覚を引き出し、記事を書くことでそれに輪郭を与えるためのお題です。 共同マガジンとしても、参加者ごとの個性が出やすく、読者にも共感が届きやすいテーマになると思います。

どうですかね??



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