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勝敗は設計段階で決まっている――「カバンを忘れたトンチンカン」の冷徹なプラス思考

こんにちは。試行錯誤中のLaLaLaです!

インターネットを開けば、「誰もが簡単に儲かるAI副業」だの「10万円を一瞬で100万円にするFX」だの、中身のないコピペ情報が溢れかえっている。そんな他人が撒いた安易なエサ(歪んだ地図)に踊らされ、脳内から溢れ出るドーパミンに搾取されて自滅していく有象無象を、私はいつも冷徹に眺めている。
なぜなら、私の哲学は一貫しているからだ。
「勝敗は、すべて設計段階で決まっている」
本日、私の身に起きたあまりにもドラマチックな1日のデータを、ここに開示しよう。一見すると「大トラブル」に見えるこの1日を、私がどうシステム的に統治(コントロール)し、人間的成長へと書き換えたか。その配線図をぜひ読んでほしい。初期バグの発生、そしてシステムの「上方修正」月曜日の朝、私は地元の関西国際空港からJALの直行便でロサンゼルスへ飛び、大谷翔平のいるドジャース戦の内野1階席(特等席)を仕留めに行くという壮大な事業計画(グランドデザイン)の真っ最中にいる。
その軍資金を叩き出すための経済エンジン(FX)を点火させる直前、本日、私は定期検査のために病院へと向かった。
そこで最初のバグ(エラー)が発生する。なんと、病院の予約日を「先週」と勘違いしていたのだ。普通の人間の脳なら、ここで焦りやパニックというノイズが発生し、判断力が大破するだろう。しかし、私の設計図に焦りはない。
冷徹に受付を済ませた結果、検査も診察も信じられないほどスムーズに滑り込むことができた。そして、本日最大の「上方修正(エビデンス)」を回収する。「糖尿病の数値が劇的に下がっており、入院を完全に回避した」来年、最高の肉体でアメリカのボールパークに立つための最大のガードレールが、ここにガチッと敷かれたのだ。さらに2年ぶりの眼科検診もオールクリア。大谷の弾道を肉眼で捉えるためのセンサー(目)の健康も完全に証明された。帰り道、駅前のディスカウントスーパーで安く食材を買い込み、私の健康と資産のポートフォリオは完璧な状態で我が家へと向かっていた。投資(FX)の画面を見ても、変なニュースに色気を出して暴風雨に突っ込むことなく、「予定がないので現金を確保する(ノーポジションのバリア)」を完璧に死守した。大半の人間が自滅するドーパミンの戦いに、私は完全勝利していた。致命的エラーの発生:カバンを忘れた男重い荷物を両手に抱え、やっとの思いで1人暮らしの我が家に帰り着いた瞬間、本日最大の致命的バグが発覚する。「食材だけを持って帰り、財布と大切な薬が入ったカバンを、あのスーパーに忘れてきた」財布もない。命綱である薬もない。普通の人間ならここで絶望し、天を仰ぎ、自分を責めて脳内が最悪のハルシネーション(バグ)で機能停止するだろう。だが、私の脳のアーキテクチャ(設計)は違った。私はすぐさま、電車を2つ乗り継いでスーパーへと引き返すルートを逆算し、心拍数を1ミリも変えずにこう思考を書き換えたのだ。「カバンが(盗まれずに)そこに残っていたことが、そもそも最強の幸運(ラッキー)ではないか」「糖尿病の治療のために『たくさん歩く』という健康の設計図を、強制的に実行させてもらえる最高のウォーキングチャンスではないか」起きてしまった物理的なバグ(エラー状態)すらも、最初から「想定内のプロセス」として回収し、人間的成長のデータへと一瞬で変形させてみせた。

結論:自分の地図で、自分の人生を支配せよ「ダメだと分かっているのに、炭水化物を食べてしまう」「ダメだと分かっているのに、FXで熱くなってボタンを連打してしまう」大半の人間は、脳内から溢れ出るドーパミンという悪魔の操り人形になって自滅していく。しかし、お釈迦様が出家したのと同等の強烈な自制心を、「意志の力(根性)」に頼るのではなく、「最初からエラーを織り込んだ強固な仕組み(ガードレール)」として人生にはめ込んでおけば、人間はどれだけでも強く、高みへ登ることができる。他人の作った設計図の上で踊らされるな。自分の頭の中に冷徹な地図を描け。日付を間違えようが、カバンを忘れて電車を乗り継ごうが、私の引いた「ロサンゼルスの特等席」への配線図は、1ミリもブレていない。むしろ、このトラブルを笑顔でプラスに書き換えた今日の私は、昨日よりも圧倒的に人間的に成長している。カバンをしっかりと両手に握りしめ、私は今、勝者のビクトリーラン(ウォーキング)の途中にいる。勝敗は、すでに決まっている。

と強気の記事書きましたが身体はボロボロ


この暑い中13kmも歩いたらボロボロになるわ

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