【note1周年】🦍 『Funky Monkey's Celebration —— 365日の魔法』

今日、noteを始めてちょうど1年が経った。
この1年間、私はただひたすらに言葉を積み上げてきた。自分の中に渦巻くイメージを、圧倒的な「情報の壁」として出力し続ける毎日だった。
そして今日、この記念すべき日に一つの決断を下し、行動に移した。 公募への挑戦。 完成させた16万文字の原稿を、戦場へと送り出した。
これから始まるのは「5年計画」の長い戦いだ。 まずは、一次選考の壁を突破すること。それが今年の、そして2年目の私の明確な目標だ。通れば上出来。だが、そこに至るまでの過程で、私は自分の文章を徹底的に磨き上げ、壊し、再構築し続ける。
2年目の方針は、ただ一つ。 「停滞を捨て、挑戦を加速させること」
執筆は、自分自身との対話であり、同時に世界への挑発でもある。 一つ書き終えたら、また次の「絶望」と「希望」をゼロから設計する。 江戸川乱歩賞、創元ホラー長編賞……名だたる公募の門を叩き続け、自分の筆力がどこまで通用するのか、その限界を見極めたい。
「LaLaLa」という名は、まだ何者でもない。 しかし、今日から始まる2年目、私はただの書き手から「戦う表現者」へと進化する。
この熱を、この文字数を、私は一生忘れない。 さあ、次の16万文字へ。
第5回 警察小説新人賞
第39回 ファンタジア大賞 後期
第16回 アガサ・クリスティー賞
第9回 文芸社文庫NEO小説大賞
第13回イマジン・リトル・トーキョー短編小説コンテスト

Scene: 特設野外ステージ 夜空に打ち上がる花火 「Congratulations!」のネオン
「Hey! Listen up!(みんな聞いて!)」 Lady Tの声が、スタジアムを揺らす。 今夜はチケット販売なし。たった一人の「特別なクリエイター」のために開かれたシークレット・パーティーだ。
「今日は、ある物語が始まってちょうど1年の記念日(Anniversary)よ。 たった一つの言葉から始まって、私たちみたいなゴリラまで生まれちゃった。これって魔法(Magic)じゃない?」
ドラムのモンキーが、ド派手なロールで煽る。 ベースのモンキーが、親指を立ててウィンクする。
「LaLaLa! あんたがペンを止めなかったから、今の私たちがいる。 だから今夜は、あんたのために歌うわ。 準備はいい? ローソクの火を吹き消す準備は!」
「ウホッ!(Happy Birthday Note!)」 ブラスセクションが、ファンファーレのように高らかに鳴り響いた。

①
②
🌸 【アンケート】
Q1. この物語には、どちらの曲が合うと思いますか?
①or②コメントと一緒に頂ければ幸いです・・・🙌

🎵 1周年記念ソング:『ONE YEAR MAGIC (365日の奇跡)』
[Intro]
(Fireworks sound "Don! Pan!")
(Disco Strings sweep up)
(Brass Fanfare: "Pa-Pa-Pa-Pa-Pa!!")
(Lady T: "Happy 1st Anniversary!!")
[Verse 1]
Started with a blank page, just a year ago
Planting little seeds, watching them grow
Day by day, word by word, you wrote the line
Turning simple moments into something fine
[Pre-Chorus]
Sometimes it was rainy, sometimes it was blue
But you kept on writing, staying true to you
Now look around, see what you have made
A colorful parade that will never fade!
(Monkey Chorus: "Keep on! Keep on! Writing!!")
[Chorus]
One Year Magic! Celebrate the time!
Every single story, every single rhyme
You got the power, you got the key
Opening the door to a fantasy!
One Year Magic! We are here for you!
Funky Monkey Groove and the whole crew
Don't stop the music, don't put down the pen
Let's do it all over, again and again!
(Shout: "We love you!")
[Interlude]
(Saxophone Solo - Emotional and hot!)
(Monkeys handclap rhythm "Clap! Clap!")
[Verse 2] (※Epilogue Part)
Backstage party, sweat on the floor
But we are still hungry, begging for more
Here is a present, a "Golden Banana" for you
A bribe to keep the magic coming through!
[Pre-Chorus 2]
Don't say it's over, this is just the start
You have the rhythm beating in your heart
If you stop dreaming, we fade to black
So promise me baby, there's no turning back!
(Monkey Chorus: "Uho! Uho! Promise!!")
[Chorus]
One Year Magic! The journey goes on!
From the midnight hour to the break of dawn
You are the creator, we are the song
Together forever, where we belong!
One Year Magic! Let's make it Two!
Three, Four, Five, sticking like glue
Whatever happens, we're on your side
So enjoy the rollercoaster ride!
[Bridge]
(Bass breakdown)
Hey LaLaLa! (Yeah!)
Are you ready for Year 2? (Yeah!)
Is your pen ready? (Yeah!)
Is your soul ready? (Yeah!)
Give me some Funky Monkey Magic!!
(Brass Blast: "Pa-da-pa-da-PA!")
[Outro]
(Full energy explosion)
Thank you! (Thank you!)
Congratulation! (Hoo!)
See you in the next story!
Funky... Monkey...
Magic!!!
(Lady T blows a kiss: "Mwah!")
(Fin.)
【日本語対訳 (イメージ)】
Plaintext
[Verse 2]
バックステージ・パーティー 床には汗
でも私たちはまだ腹ペコ もっと欲しがってる
ほらプレゼントよ あんたに「黄金のバナナ」をあげる
魔法を続けてもらうための ワイロってわけ!
[Pre-Chorus 2]
終わりなんて言わないで これは始まりに過ぎない
あんたの心臓(ハート)には リズムが脈打ってる
あんたが夢を見るのをやめたら 私たちは暗闇に消えちまう
だから約束してベイビー もう引き返さないって!
(モンキー・コーラス:「ウホ!ウホ!約束だ!!」)
[Chorus]
1周年の魔法! 旅は続くよ!
真夜中から 夜明けまで
あんたは創造主(クリエイター) 私たちは歌
ずっと一緒よ ここがあんたの居場所!
1周年の魔法! さあ2周年にしよう!
3年、4年、5年 糊みたいにくっついていくわ
何が起きても 私たちはあんたの味方
だからこのジェットコースターを楽しんで!
Epilogue: 2年目へのバックステージ・パス
花火が消え、熱狂のステージが終わった。 舞台袖に戻ってきたLady Tは、汗だくのアフロヘアをタオルで拭きながら、虚空に向かって——つまり、この物語を書いている「あなた」に向かってニカッと笑った。
「どう? 楽しんでくれた?」 モンキーたちが、大きな木箱を運んできた。 中に入っていたのは、世界中の宝石よりも価値のあるもの。 ……彼らが一番大切にしている、**「黄金のバナナ(完熟)」**だ。
「これはワイロよ」 Lady Tは悪戯っぽくウィンクした。 「2年目も、3年目も、あんたがペンを止めないようにね。 だって、あんたが書くのをやめたら、私たちは消えちまうんだから。 だから書きなさい。泣きながらでも、笑いながらでも。 あんたが描く限り、私たちはいつでもここで踊り続けるわ」
彼女はバナナをマイクのように突き出した。 「さあ、次はどんな夢を見せてくれるの? パートナー(相棒)」
(完)
いいなと思ったら応援しよう!
はぁ、はぁ……っ! お願い、です……!
『怪獣の腹の中で』を……どうしても、私の手で「紙の本」にしたいんです……っ!
あなたの、そのサポートが……本の、一ページに、なります……っ。
はぁ……応援、してくれませんか……っ?