noteという不思議な空間
noteでの執筆活動を始めて8ヶ月、すでに1000を超える記事を投稿しました。多くの記事を世に送り出してきた中で、この場所が私にとって、不思議な空間だと感じるようになりました。
誰かの記事にコメントを残すと、相手は心から喜んでくれます。しかし、その後に続くはずの、コメントへのお返しがほとんどありません。それが、この空間の最も不可解な点です。文章を書くことが得意な人たちの集まりだと思っているのに、たったこんな簡単なことすらできない。
そして、無言でフォローしてくださった方々全員に、心を込めて記事を読み、丁寧にお礼のコメントをしても、そのほとんどが返ってこないのです。
でも、そんな不思議な空間で、私はひとつのことを実践しています。それは、受けた優しさを、受けた相手に返すのではなく、別の誰かに3倍にして渡す、というものです。まるで映画の「ペイ・フォワード」ですね。誰かからコメントをもらえば、私はその喜びを3倍にして、別の誰かにもコメントを返すようにしています。それは、ただただ、私が嬉しいから。
自分がされて嬉しいことを、人にもする。この連鎖が、この不思議な空間を少しでも温かくしてくれるのではないか、そう願っています。
この空間は、いつか温かい世界にならないのかな。
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