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【SF考古学】全7章+外伝で紡ぐ、美しくも不気味な失われた文明の記録『調律神殿の飢餓』Kindle出版完了7月1冊目。


琥珀色の光と、世界を飲み込む完璧な「合唱」の記録。

こんにちは、試行錯誤中のLaLaLaです。

この度、かねてより構想を重ね、一字一句を徹底的に精査して構築してきた、ある「失われた文明」を巡る発掘SFドキュメンタリー『調律神殿の飢餓 ――失われた文明の発掘記録 / アーサー・キリング教授 遺稿――』が、ついに一つの書籍(コンプリートブック)として完成しました。

本作は、1902年から1904年にかけて行われた、ある考古学探検隊の「発掘報告書」の体裁を取りながら、地球と人类の根源に迫る超科学の謎を解き明かしていく、ハイブリッド・ドキュメンタリースタイルの物語です。

■ あらすじ・世界観

1902年、エジプトの砂漠。 アーサー・キリング教授率いる探検隊は、地下150メートルで未知の真鍮歯車と結晶で満たされた巨大な神殿――『オルカ・ラ・ハティラ』を発見する。

発掘が進むにつれ、姿を現す「黄金の仮面」や「主なき機械玉座」。 壁面に狂気的に刻まれた**「システムはまだ、次の『脳』を求めて飢えている」**という言葉。

舞台はエジプトの熱砂から、極北の氷晶書庫へと移り、やがて文明が隠し持っていた真の目的――**「地球全人類の精神データを同期し、一つの完璧な世界を構築する(大調律)」**が覚醒する。

アーサー教授が真鍮のレバーを引いたあの夜、世界は琥珀色のオーロラに包まれ、完璧な静寂へと調律された。だが、その光の合唱から、**「左耳の聴力を失っていたために」**取り残された、一人の助手がいた――。

本書は、1900年代初頭の空気感を再現したモノクロの発掘写真風ビジュアル(Midjourneyプロンプト)と、神殿の鳴動を再現したサウンド(Suno AIプロンプト)を完全収録した、五感で味わうマルチメディア仕様となっています。

  • 第I部:砂漠の調律神殿(動と熱の記録)

    • 第1章:第一の調律神殿『オルカ・ラ・ハティラ』

    • 第2章:調律王の黄金仮面『ハティラ・ナ・ウラ』

    • 第3章:主なき機械玉座『テラ・ラ・ハティラ』

    • 第4章:終焉の刻印『キ・ラ・ハティラ』

  • 第II部:極北の氷晶書庫(静と冷の記録)

    • 第5章:極北の氷晶書庫『セラ・ラ・ハティラ』

    • 第6章:全同期中枢『ハティラ・オムニス・コア』

    • 第7章:大調律の黎明『オムニス・アウェイク


■ クリエイター(LaLaLa)

この作品は、単なるSF小説ではなく、歴史の闇に埋もれた「本物の学術報告書」を読んでいるかのようなリアリティと、AIと共に紡ぎ出した圧倒的な映像美・音楽の融合を目指しました。

noteでは、各章のさらに深い設定資料や、作中に登場する架空言語「天体幾何文字」のミニ辞書なども順次公開していく予定です。

音と歯車が支配する、美しくも恐ろしい調律の世界。 アーサー教授が遺した、物質なき永遠の楽園への旅路を、ぜひあなたも体験してください。

▼ Amazon Kindleにて配信中 / 本編はこちらから


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