生きづらさ
いつからだろう、周りに人がいなくなっていく。
一人消え、また一人消えていく。
特に喧嘩も言い争いもしたわけではない。
性格が合わない、と言ってくれないから、
いつまでも気づかないまま、人が消えていく。
中学・高校で、国語の「作者の気持ち」問題で、
「主人公はこの文章をどんな気持ちで書いたのか」
3 択で答えろ、ってあった。
私はほとんど正解したことがない。
みんなは、きれいに 1 つ選べてるのかなって、
中学・高校の頃から、ずっと感じてた。
自分、人と違うんだな、って。
原因がわからないまま、人が消えていく。
何がダメだったのか、どこでズレたのか、
誰も教えてくれない。
自分がおかしいんじゃないかって、 何度も思った。
一人も、少し慣れてきた。
誰にも言えない心の吐息を、note で吐き出している。

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