数値は良くなった。でも身体はしんどい
どうも、今日のデータと1週間前のデータを比べながら、noteの記事を試行錯誤しているLaLaLaです。
前回の記事で「目標範囲内(TIR)が54%まで戻ってきた」と話したばかりなのですが、今日のお昼、13:58時点の最新データではさらに伸びて、62%を記録しました。
1週間前は打率0%、しかも測定不能の「HI」まで出ていたことを思うと、かなりの進歩です。
ただ、その一方で、今日は身体がかなりしんどい。
この1週間は、数値を下げるためにかなりストイックな食事管理を続けてきました。
白米やパンなどの炭水化物を使わない。
料理に砂糖は一切使わない。
唯一の甘みは、みりんの自然な甘みだけ。
その結果、グラフは見事に赤ゾーンを避けて、緑のセーフティゾーンに収まるようになりました。データだけを見れば、大成功です。
でも、現実の身体は別のことを言っています。
最新の画面を見ても、低血糖(70mg/dL未満)の割合は0%。数値上は、危険域まで下がりすぎているわけではありません。
それなのに、体感としてはエネルギー切れのようなしんどさがある。
数値が整っているのに、身体がついてこない。
この矛盾が、今いちばんの悩みです。
頭の中では、「数値が下がってうれしい」という気持ちと、「下げすぎているのではないか」という不安が同時にあります。
ウォーキングの時間になっても、今日はこのまま無理して行って大丈夫かな、と玄関先で足が止まるくらいの重さがあります。
今回の実験で痛感したのは、数値をきれいにすることだけが正解ではないということです。
炭水化物を完全に悪者にしてしまえば、確かにグラフは安定します。
でも、その代わりに日々の活力まで失ってしまっては、本末転倒です。
これからは、ただ「食べない」のではなく、
どの炭水化物を
どのタイミングで
どのくらい摂れば
久々の炭水化物は、大好きなパスタ

身体を元気に保ちながら、緑のゾーンも維持できるのか。
そのあたりを、次の試行錯誤として探っていくことになりそうです。
今日は無理をせず、身体の微細な声を聞きながら、ウォーキングに行くかどうかを慎重に決めようと思います。
ゲームの難易度が急に上がった感じですが、この割り切れない身体の反応こそが、自分の身体をハックする面白さなのかもしれません。
みなさんも、極端な食事制限にはくれぐれもご注意ください。


いいなと思ったら応援しよう!
はぁ、はぁ……っ! お願い、です……!
『怪獣の腹の中で』を……どうしても、私の手で「紙の本」にしたいんです……っ!
あなたの、そのサポートが……本の、一ページに、なります……っ。
はぁ……応援、してくれませんか……っ?