疎外感(そがいカン)
中学高校時代、友達同士の会話を聴いていると、
そこに入っていけない自分がいた。
誰かの話に、ふと声が出なくて。
笑ってるのに、自分だけ外にいるみたいで。
話が終わるまで黙って聞いている。
そしてその場から離れて一人になる。
やっと呼吸ができた気がする。
その違和感は、大人になっても続いた。
グループの会話で、ふと自分が外にいることに気づく。
笑ってるのに、自分だけついていけてない。

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