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ウンベラータのその後と室内履きのその後

あれだけ必死に探した室内履き。
ジプシーのようにネット巡回しまくって。

めぐみシューズというらしい。
介護用だって(笑)
ふぅ~ん。

どのAIも、このメーカーを薦めるのよね




まあ、ものは試しと買ってみた。

歩行が怪しくなった高齢者が履くらしい。
私はそんなじゃない!と思いつつ。

まあ確かにこれは安全な感じの室内履きだなという感想。


そうこうしてるうちに、
何もかもが嫌になった(笑)



どの履物も鬱陶しい。
暑いせいもある。
おそらく、やっぱり、私は、ここしばらくの間、足指を痛めていたんだろうと思われる。
かかと落としつつま先立ちの「やり過ぎ」で。

それが治ってしまったみたい。

そうなったら、やはり「室内では何も履かない」が気持ちがいい。
やーめた!って感じで、買いそろえた室内履き&ヨガソックスはお蔵入り。
秋になって「床が冷える」と感じたら再度活躍してもらう。



伸びすぎて、
一旦支柱を立てたけど、
直線の感じが気に食わないので、支柱を取ってしまったウンベラータ。


倒れるぞ、そのうちきっと倒れるぞと思ってたら・・・




ある朝、起きて来たら、
盛大に「おじぎ」してた。

ウンベラータは言った
「もう、ダメです。重い頭を支えきれない」



そうだね。これじゃあ無理だね



と、いうことで。

やはり切るしかない。

ウンベラータは、とても元気な観葉植物。
どれだけ思いきり切っても、すぐに、脇から新芽が生まれてくる。
切ったほうの「枝」も、挿し木ですぐに発根する。


上に伸ばすより、
横に広げよう・・ということで、バッサリ。


外側に向いてる「節」の2センチ上のあたりで切るのが正解




やっぱりこっちが正解だな。

切ったほうの枝(幹?)は、まだ木質化してない緑色。
ってことは「成長著しい枝」

多分、挿し木にしてもすぐに発根する。
また挿し木苗が増える(多分これで6回目)


切り落とした部分。葉っぱ、わさわさ。
でもこの葉っぱは、ほとんど全部、落とす。


切り落とした葉っぱ
もちろん食べられない(笑)
美味しそうだけど



一枚だけ葉っぱを残し、その葉っぱも半分以下に切って

いつもどおりキッチンで発根を待つ
これで挿し穂は3つ出来るはず



最初だけ、これに、切り口を漬ける。




こんな感じにカットして


キッチンの「挿し木専用棚」に。
木質化してない枝だから、多分、水は毎日取り換えたほうがいい。
隣のは、「葉っぱから発根しないかな?」と実験中




毎日、本当に暑い。

大人の生徒さんとの挨拶は100%「暑いですね」
でも子供は「暑いですね」って言わないなーーー。
我々は、こんな暑くなかった夏を充分知ってるから「暑いな」って思うのかも。子供達はもうこれがスタンダードになっちゃってるのかも。

昨日来た中1野球部の男子。
前なのか後ろなのかわからないほどの日焼け。


「今日は」
「みんなでチャリで隣町まで行って」
(車で走ってもゆうに20分はかかる)
「野球の試合して」
「また帰ってきて練習したよ!」

話を聞いてるだけで熱中症になりそう・・・・

でも、疲れた様子もなく、
発表会の曲と、さらに合唱コンクールの伴奏の練習して涼しい顔でチャリで帰って行った。


その前の生徒ちゃんは、3月までお父様の仕事の都合で2年半タイで生活してて戻ってきた女の子。

「タイとどっちが暑い?」と聞いたら
「同じくらいです」

「でも、タイは」
「一年中こんな感じです」

と言うから、またまた私は話を聞いただけで熱中症になりそう。


私は無理なのよ、
新潟で育ったのよ、
気温30度になったら「一大事!」みたいなところで暮らしていたのよ、
だから九州のこの暑さには適応してないのよ、
と、独り言言いながら、
エアコンの中で「のみ」生活してる毎日です。

頂いた「川中島の桃」やら、無農薬ブドウが、死ぬほど美味しくて、
果物とお野菜だけで生きていけるかもと思いつつ、
いやいやしっかり食べとかないとバテちゃうぞと、無理やり食べてるような

そんな毎日です。

秋が恋しい・・・・(まだずっと先)


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